学校紹介:浦和明の星女子

お祈りする女性のイラスト 各学校の紹介

略称りゃくしょう:浦和あけ 女子

所在地:さいたま市 緑区
→さいたま市には他に
栄東さかえ ひがし()
・青山学院大学系属
 浦和ルーテル学院()
・開智学園()があります。

アクセス
 JR武蔵野むさしの線「東浦和」駅 徒歩8分
→近くに大きな池や公園があり
 静かな環境です。

宗教:キリスト教 カトリック

食堂:カフェテリア棟あり
 ※高校生のみ利用可
 中学生はお弁当を教室で食べます。
 お弁当は学校での注文も可。

制服:あり ※スラックスなし

土曜:休み
※月に1度、部活動などのために登校可

●202年の入試の内容

第1回第2回
募集
定員
女子
120
女子
40
入試
日時
1/14
(水)
2/4
(水)
合格
発表

午前9時
翌日
午前9時
国語50分
100点
50分
100点
他の
科目

(点)
算100
理社
各50
算100
理社
各50
※面接なし
※高校募集、帰国入試なし

→国語の50分、100点は
 首都圏では標準的ですが
 内容は第1回と第2回で少し違います。

→理社は各50点しかないので
 算国ができる人が有利

※理社合わせて50分なので
 それぞれのペース配分も重要。
→豊島岡女子学園と同じやり方。

●202年の入試の結果

第1回第2回
募集
定員
12040
受験
者数
1831213
合格
者数
110359
実質
倍率
1.73.6
合格
平均

(国語)
6763
受験者
平均

(国語)
6057
合格
最低点
185
/300
(62%)
194
/300
(65%)
※平均点は小数第1位を四捨五入

→実質倍率は第1回の方が低かった。
 (第1回は1月にあるので、例年
  受験者数が多いですが、
  合格者数も多いため。)

→国語は第1回の方が得点率が高かった。
(第1回は記述が一切でないから。)
(例年、約1900名が受験するので
 採点に時間のかかる
 記述問題は出せない。)

→合格最低点は第2回の方が高かった。

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入試問題の傾向と対策

◆202年 第1回の文章
・池田 たかし
『「嘘をつく」とはどういうことか』
・仲谷 実織みおり 著 「小屋のなか」

 第1回入試に関しては
 記述問題は一切出ておらず
 漢字、選択肢、抜き出し問題のみ。

 これは、受験者がかなり多いため
 採点に時間のかかる記述問題は
 出せないからだと思います。

 ただ、設問数は多く
 スピーディに解く能力が
 要求されています。

 抜き出し問題は
 時間がかかりそうなら
 思い切ってとばして
 後回しにしましょう。

 文章を集中して読み
 しっかりと理解することが大事。

 何回も読み返す時間はありません。

 第2回入試の最後の問は
 約150~200字前後の
 記述問題です。

 字数は多いですが
かた」に当てはめて書けば
 それほど難しくはないです。

 主人公の変化を聞く問でしたら

・変化前…
・変化のきっかけ…
・変化後…

 のそれぞれの内容を、簡潔かんけつ
 問題用紙の余白にメモしてから
 解答欄に書くのが良いと思います。

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クラブ活動

アンサ
ンブル
英語演劇家庭科
科学華道グリー茶道
エアロ
ビクス
硬式
テニス
サッカー新体操
水泳卓球ダンスなど
※文化部は17団体、運動部は12団体ある。
※ほとんどの生徒が所属。
※部以外にキリスト教講座もある。

合格者数が多い大学
 202年の卒業生162名+浪人
 ( )内は現役
 1位:早稲田  47(42)
 2位:明治   40(29)
 3位:東京理科 34(26)
   ★東大   3(2)
 ☆私立医学部  40(23)

→私立理系が多い。

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卒業生
小島こじま 奈津子さん(アナウンサー)
・藤村 伊勢さん(アナウンサー)
・栗原 由佳ゆかさん(アナウンサー)
荒舩あらふね 美栄みえさん(タレント)
・新南田 ゆりさん(歌手)

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補足

 第1回入試の合格発表は1/16ですが
 入学金の納入期限は2/3まで
 施設設備費の納入期限は2/6まで
 となっています。

 これには

「2月にある他校の入試の
 結果発表でいいですよ。」

 という意図があります。
 とても良心的ですね。

 2024年度は以下の
 課外講座が実施されました。

サイエンス・ダイアログ
→女性外国人研究者を招き
 研究や研究者としての生き方等に
 関する講義を英語で聴くプログラム。

東大工学部長による講演会
→ご本人の、研究者になるまでの
 生い立ちと、レアアース研究者
 として各種産業との関連などの講演。

3Dワーク ステーション
 人体解剖学講座

→診療放射線技師が医療現場で使う
 臓器や骨、血管、腫瘍等を
 3D画像化する機器で診断から
 治療の流れを体験。

生命倫理・出生前検査を考える
→日本医科大付属病院の
 女性診療科・産科の先生と
 遺伝カウンセラーの先生を招待。

 どのように出生前検査等の
 倫理的問題に向き合っているかや
 検査結果が陽性時の夫婦の葛藤
 その後の判断、心のケアなどの
 話題を提供してもらいました。

☆キリスト教の学校一覧はこちら

浦和明うらわあけのHPはこちら

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