学校紹介:浦和明の星女子

お祈りする女性のイラスト 各学校の紹介

★第1回学校見学会が6/6()にありました。
→詳しくはこちら (浦和明のページ)

略称りゃくしょう:浦和あけ 女子

所在地:さいたま市 緑区
→さいたま市には他に
栄東さかえ ひがし()
・青山学院大学系属
 浦和ルーテル学院()
・開智学園()などがあります。

アクセス
 JR武蔵野むさしの線「東浦和」駅 徒歩8分
→近くに大きな池や公園があり
 静かな環境です。

宗教:キリスト教 カトリック

食堂:カフェテリア棟あり
 ※高校生のみ利用可
  中学生はお弁当を教室で食べます。
  (学校での注文可)

制服:あり ※スラックスなし

土曜:休み
※月に1度、部活動などのために登校可

●202年の入試の内容

第1回第2回
募集
定員
女子
120
女子
40
入試
日時
1/14
(木)
2/4
(木)
合格
発表

午前9時
翌日
午前9時
国語50分
100点
50分
100点
他の
科目

(点)
算100
理社
各50
算100
理社
各50
※面接なし
※高校募集、帰国入試なし

→国語の50分、100点は
 首都圏では標準的ですが
 内容は第1回と第2回で少し違います。

→理社は各50点しかないので
 算国ができる人が有利

※理社合わせて50分なので
 それぞれのペース配分も重要。
→豊島岡女子学園と同じやり方。

●202年の入試の結果

第1回第2回
募集
定員
12040
受験
者数
1831213
合格
者数
110359
実質
倍率
1.73.6
合格
平均

(国語)
6763
受験者
平均

(国語)
6057
合格
最低点
185
/300
(62%)
194
/300
(65%)
※平均点は小数第1位を四捨五入

→実質倍率は第1回の方が低かった。
(例年、この傾向です。)
⇒第1回は1月にあるので
 受験者が多いですが
 合格者も多いため。

→国語は第1回の方が
 受験者平均点が高かった。
(第1回は記述が一切でないから。)
⇒例年、約1900名が受験するので
 採点に時間のかかる
 記述問題は出せない。

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入試問題の傾向と対策

◆202年 第1回の文章

・池田 たかし
『「嘘をつく」とはどういうことか』
・仲谷 実織みおり 著 「小屋のなか」

文章について

『「嘘をつく」とは…』は
 小学生にはかなり
 難しかったと思います。

 テストや過去問で
 こういう難しい文章に出会ったら
 必ず理解しておきましょう。

 文章中の意味調べだけでなく
 要約もやってみると
 理解度がぐっと深まると思います。

 なお、その際は必ず先生に
 チェックしてもらいましょう。

問について

 第1回入試に関しては
 記述問題は一切出ておらず
 漢字、選択肢、抜き出し問題のみ。

 これは、受験者がかなり多いため
 採点に時間のかかる記述問題は
 出せないからだと思います。

 ただ、設問数は多く
 スピーディに解く能力が
 要求されています。

 抜き出し問題は
 時間がかかりそうなら
 思い切ってとばして
 後回しにしましょう。

 文章を集中して読み
 しっかりと理解することが大事。

 何回も読み返す時間はありません。

 第2回入試の最後の問は
 約150~200字前後の
 記述問題です。

 字数は多いですが
かた」に当てはめて書けば
 それほど難しくはないです。

 主人公の変化を答える問でしたら

・変化前…
・変化のきっかけ…
・変化後…

 これらの内容を把握して
 記述しましょう。

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クラブ活動

アンサ
ンブル
英語演劇家庭科
科学華道グリー茶道
エアロ
ビクス
硬式
テニス
サッカー新体操
水泳卓球ダンスなど
※文化部は17団体、運動部は12団体ある。
※ほとんどの生徒が所属。
※部以外にキリスト教講座もある。

→詳しくはこちら
 (浦和明の委員会・部活動のページ)

合格者数が多い大学
 202年の卒業生161名+浪人

 東大   1
 東京科学 4
 慶應   26
 早稲田  36
 東京理科 33
 上智   31
 立教   31
 ※私大はのべ人数、現役と浪人の内訳は不明

→私立理系が多い。

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卒業生
小島こじま 奈津子さん(アナウンサー)
・藤村 伊勢さん(アナウンサー)
・栗原 由佳ゆかさん(アナウンサー)
荒舩あらふね 美栄みえさん(タレント)
・新南田 ゆりさん(歌手)

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補足

 第1回入試の合格発表は1/16ですが
 入学金の納入期限は2/3まで
 施設設備費の納入期限は2/6まで
 となっています。

 これには

「2月にある他校の入試の
 結果発表でいいですよ。」

 という意図があります。
 とても良心的ですね。

 2024年度は以下の
 課外講座が実施されました。

サイエンス・ダイアログ
→女性外国人研究者を招き
 研究や研究者としての生き方等に
 関する講義を英語で聴くプログラム。

東大工学部長による講演会
→ご本人の、研究者になるまでの
 生い立ちと、レアアース研究者
 として各種産業との関連などの講演。

3Dワーク ステーション
 人体解剖学講座

→診療放射線技師が医療現場で使う
 臓器や骨、血管、腫瘍等を
 3D画像化する機器で診断から
 治療の流れを体験。

生命倫理・出生前検査を考える
→日本医科大付属病院の
 女性診療科・産科の先生と
 遺伝カウンセラーの先生を招待。

 どのように出生前検査等の
 倫理的問題に向き合っているかや
 検査結果が陽性時の夫婦の葛藤
 その後の判断、心のケアなどの
 話題を提供してもらいました。

☆キリスト教の学校一覧はこちら

浦和明うらわあけのHPはこちら

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