★9/13(土)14(日)には
海城祭(文化祭)がありました。
→海城生作成のページはこちら
●名称:かいじょう
※元は海軍の予備校でした。
●所在地:東京都 新宿区
→新宿区には他に
・早稲田中(男)
・成城中(男)
・学習院女子中等科(女)
があります。
●アクセス
①JR山手線
「新大久保」駅 徒歩5分
②地下鉄 副都心線
「西早稲田」駅 徒歩8分
→早稲田大学 理工学部の近く
●宗教:なし
●食堂:
カフェテリアの1階は売店、
2、3階に食堂スペース。
放課後は勉強するグループもあり。
●制服:襟詰(学ラン)
●土曜授業:4時間目まで
●2026年の入試の内容
| 一般 ① | 一般 ② | 帰国 | |
| 募集 人数 | 男子 145 | 男子 145 | 男子 30 |
| 入試 日時 | 2/1 (日) | 2/3 (火) | 1/7 (水) |
| 合格 発表 | 2/2 (月) 12時 | 2/4 (水) 12時 | 1/8 (木) 午前 9時 |
| 国語の 時間と 配点 | 50分 120点 | 50分 120点 | ・A方式 50分 120点 ・B方式 50分 60点 |
| 他の 科目 (点) | 算120 理社 各80 | 算120 理社 各80 | ・A方式 算120 面24 ・B方式 算120 英60 面24 |
面接あり(受験生のみ)
→面接時に
「生活していた国や地域と
日本との違い」について
日本語による2分程度のスピーチあり。
→曜日以外は2025年と変わらず。
→合格発表は試験日の翌日
⇒採点に時間のかかる
記述問題は少ない。
●2025年の入試の結果
| 一般 ① | 一般 ② | 帰国 | |
| 募集 人数 | 男子 145 | 男子 145 | 男子 30 |
| 受験 者数 | 509 | 1021 | 172 |
| 合格 者数 | 171 | 351 | 55 |
| 実質 倍率 | 3.0 | 2.9 | 3.1 |
| 国語の 時間と 配点 | 50分 120点 | 50分 120点 | 50分 A120点 (B60点) |
| 合格者 平均 (国語) | 75 /120 (63%) | 85 /120 (71%) | 非公表 |
| 受験者 平均 (国語) | 64 /120 (53%) | 76 /120 (63%) | 非公表 |
| 合格 最低点 | 249 /400 (62%) | 259 /400 (65%) | 非公表 |
※実質倍率=受験者数÷合格者数
※平均点は小数第1位を四捨五入
※高校募集なし
●面接なし
→②の受験者数がかなり多いが
実質倍率は①と②でほぼ同じ。
→国語は①と②で
難易度に差がありました。
※①の国語の得点率は
4科目で最低でした。
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●クラブ活動
| 軟式野球 (中学) | 硬式野球 (高校) | サッカー | 陸上競技 |
| 硬式テニス | バスケ | バドミ ントン | 卓球 |
| 地学 | 物理 | 生物 | 化学 |
| 美術 | 鉄道研究 | コンピ ュータ | など |
●合格者数が多い大学
2025年の卒業生306名+浪人
( )内は現役
1位:早稲田 141(115)
2位:慶応 119(94)
3位:東京理科 89(66)
★東大 49(41)
私立医学部 98(55)
→私立理系(医学部含む)が多い。
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★卒業生など
・益子修さん(元三菱自動車工業会長)
・山口 寿一 さん(読売グループ社長)
・徳光 和夫さん(アナウンサー)
・立川 談笑 さん(落語家)
・赤松 健 さん(漫画家)
・尾木 直樹さん(海城の元教員)
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★入試問題の傾向と対策(国語)
◆2025年一般①の文章
・小川 哲「革命前夜」
・尹 雄大『句点。に気をつけろ』
・文章について…
物語文と論説文が1つずつ。
多少字数が多いですが
主観を排除して客観的に
一気に読み切りましょう。
・問について…
最も差がつくのは
各文章につき1問ある
80~120字の記述問題。
→条件を満たして
できるだけ分かりやすく
誤読が生まれないように書く。
(海城の先生のアドバイスより)
漢字と記述以外は
全て選択肢問題。
この選択肢問題で
確実に得点できることも重要。
→絶対に×や〇と言い切れない
△の内容の選択肢が多いので
本文とよく照らし合わせて
冷静に正誤を判断する。
⇒それでも1つに絞れない
場合は後回しに。
※合格最低点(率)は62、65%なので
35%は捨てても大丈夫。
☆実際に解いてみましたが
帰国の問題の方が少し
簡単に作られています。
一般の問題が難しい…と感じる人は
練習としてまず帰国の問題を
解いてみるのもいいと思います。
(傾向は全く同じ。)
※広尾学園の
医進・サイエンス回でない
第1~3回の問題が似ています。
(50分で文章2つ、記述はそれぞれの
文章につき1問で100字程度)
★海城のホームページから問題が
ダウンロードできます。
→こちら
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★設備、教育の特徴
文化祭に行ってきました。
旧出版部による「校正クイズ」に
挑戦しましたが、難問だらけで
海城生の頭の良さが
うかがえました。
図書委員会による
ノートコンテストも素晴らしく
芥川龍之介の生涯を解説した
ノートは、販売できるレベルで
とても綺麗でした。
2021年には大学並みの実験設備
「Science Center(新理科館)」
が新設。
物理・化学・生物・地学の
専用実験室が9室あります。
すぐ隣に、早稲田大学
理工学部があるので
そちらに進学した先輩が
遊びに来てくれそうですね。
理科以外ではグローバル教育に
力を入れています。
具体的には、中3の春休みに
アメリカにある姉妹校で
ホームステイをしながら
2週間の研修が受けられます。
(希望者からの選抜)
1学年の生徒数は約330で
大規模校です。
★海城の公式YouTubeはこちら
★海城のホームページはこちら


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