学校紹介:栄光学園

キリスト像のイラスト 各学校の紹介

★5/9()10()に文化祭があります。
※予約不要

●略称:栄光 男子
※「大いなる神の栄光のために」より

所在地:神奈川県 鎌倉市
→鎌倉市には他に
 鎌倉学園()があります。

アクセス
 JR各線・湘南モノレール
 「大船」駅 徒歩15分
※行き(坂上り) 17分
 帰り(坂下り) 13分といった感じです。


→大船駅から栄光学園までの
 上り坂の名前は「栄光坂」

宗教:キリスト教 イエズス会
制服:襟詰でない学ラン
    (校内着あり)
食堂:なし
 ※パンや弁当の販売はあり
土曜:部活のみあり

●202年の入試の内容

募集
人数
男子
180
入試
日時
2/2
(月)
午前~
12:40
合格
発表
翌日
14時
国語50分
70点
他の
科目

(点)
算70
理社
各50
※高校募集、帰国入試なし
※面接なし

→180人は少ない方ですが
 アットホームで面倒見がいいと思います。

●202年の入試の結果

募集
人数
180
受験
者数
654
合格
者数
258
実質
倍率
2.5
合格
平均点

(国語)
45
/70
(64%)
受験者
平均点

(国語)
41
/70
(59%)
合格
最低点
148
/240
(62%)
※実質倍率
=受験者数÷合格者数
※平均点は小数第1位を四捨五入

→受験者数は年々減少しており
 直近10年で最も少なかった。
⇒同じ2/2に入試がある
 聖光学院に流れている?

●合格者数平均と
 受験者平均の差が
 一番大きかったのは算数で約8点。
→算数で差がついた。

●国語は7割(49点)取れれば貯金ができる。
→記述問題も配点の7割取れればOK

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入試問題の傾向と対策

 4科目の内容について
 栄光の先生がYouTube
 解説されています。
→その動画はこちら
※「栄光学園の中学入試」の
  1分50秒後から


↓ポイントだけ以下に抜粋。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
文章の難易度
 小学生が無理なく読めるものを出題。

問題
 文章に書かれていることを問う。
 特殊なひらめきや高度な知識
 個性的な作文能力は不要。

物語文
 答えを解くカギは必ず文章中にある。
 注意深く読んで論理的に考える。

解答
 聞かれた通りの形で分かりやすく
 整った文章でまとめる。

記述
 書いたものを自分で読み返して
 相手に伝わる文章になっているか
 確認するくせをつけることが大事。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆202年の文章
・川添 愛 著
 『「わかってもらう」ということ』

額賀ぬかが みお
 『ラベンダーとソプラノ』
 
 物語文は「他者理解」がテーマ。

「Men for others, with others」
(他者のために、他者とともに)という
 スクールモットーに合った文章を
 選んでいるのだと思います。

 説明文は例年、科学的なものでしたが
 2026年は「分かりやすい説明」に
 ついてでした。

問に関して
 ほとんど記述問題ですが
 桜蔭やフェリスと比較すると
 そこまで字数が多くないので
 簡潔にまとめましょう。
 ※筑駒や開成、灘と同じタイプ

・解答欄について
 行だけあり、何行で書くのかだけ
 決まっている場合が多い。
 
 これを有効に使って
 AとBの対比たいひを述べるなら
 1行目にAのことを
 2行目にBのことを書きましょう。

 本文で見るべき箇所(要素)を
 間違えなければ大丈夫! 

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クラブ活動

サッカー体操卓球
硬式
テニス
ソフト
テニス
バスケ
バドミントン生物
研究
美術
物理研究ブラス
バンド
など
※部活には中2以上の全員が参加し
 活動は週2日、17時まで
ダブルダッチの活動あり

→詳しくはこちら
 (栄光の課外活動のページ)

合格者数が多い大学
 2025年の卒業生171名+浪人
 ( )内は現役

 東大   55(43)
 慶応   98(70)
 早稲田  110(70)
 東京理科 57(26)
 ※私大はのべ人数

→例年、約1/3の生徒が東大に進学

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卒業生
・桃井 恒和つねかずさん
 (読売巨人軍代表取締役会長)
・養老 孟司たけしさん (医師・解剖学者)
・清水 正孝まさたかさん(東京電力元社長)
・東畑 開人さん(臨床心理士)
・三浦 正充まさみつさん(警視総監)
古川ふるかわ さとしさん(宇宙飛行士)
くま 研吾けんごさん (建築家) 

※開成中の2023年の入試問題に
 隈さんの文章が出されました。

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補足
 体育祭に行ってきました。

 放送担当の生徒が
 競技の実況中継もされていて
 面白かったです。

 周りを緑に囲まれて、のびのびと
 運動できる印象でした。

 文化祭にも行ってきました。

 印象に残ったのは
 大講堂で行われた「ダブルダッチ」
 (2本のロープを使う縄跳び)

 顧問の先生も一緒に跳んでいて
 とても楽しそうでした。

 世界大会で優勝したことも
 あるとのことですが
 勉強する時(オン)と
 そうでない時(オフ)の切り替えが
 とても上手だなと思いました。

 コロナ禍の中で参加した
 オンラインでの学校説明会では

「こういう時にどう行動するかで
 人としての真価が問われる。」

 とおっしゃっていました。

 超一流の学校の先生は
 考えていることも凄いですね。

☆中学受験グノーブルで
 働いていた時の教え子が
 進学しました。
→その教え子とのエピソードはこちら

☆栄光と聖光を比較したブログはこちら

☆栄光+聖光+浅野+サレジオを
 比較したブログはこちら

★栄光のHPはこちら

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