●略称:三田国(みたこく)共学
●簡単な歴史
1948年:戸板女子高校発足
1993年:三田から世田谷区用賀へ移転
2015年:三田国際学園に改名し共学化
2025年:三田国際科学学園に改名
●所在地:東京都 世田谷区
→世田谷には他に
東京学芸大学附属 世田谷(共)
東京農業大学 第一(共)
明治大学付属 世田谷(共)
鷗友学園 女子(女)
筑波大学附属 駒場(男)
駒場東邦(男)
世田谷学園(男)があります。
●アクセス
東急 田園都市線「用賀」駅
徒歩5分
→首都高や国道246号からは
離れているので
うるさくはありません。
●宗教:無
●土曜授業:4時間目まで
●食堂:カフェテリアあり
●制服:男女ブレザー
※女子のスラックスあり
●各クラスと特徴

→MSTC生は中1はISCに所属し
中2からMSTCになる。
→各クラス(コース)で、
進学先の大学や学部が違う。
※中学はクラス、高校はコースと呼びます。
●2026年の入試の内容
| 第 1 回 | 第 2 回 | 第 3 回 | M S T | 第 4 回 | ||
| 入試 日時 | 2/1 (日) | 2/1 (日) | 2/2 (月) | 2/3 (火) | 2/4 (水) | |
| 集合 | 8:30 | 15時 | 15時 | 15時 | 15時 | |
| 募集 クラ スと 人数 | ISC | 4科 or 英国 算+ 面 (25) | 4科 (15) | 4科 or 英国 算+ 面 (15) | ― | 4科 (5) |
| 募集 クラ スと 人数 | MSTC | ― | ― | ― | 算理 (30) | ― |
| 募集 クラ スと 人数 | IC | 4科 or英 +面 (20) | 4科 (10) | 4科 or英 +面 (10) | ― | ― |
| 合格 発表 | 当日 22時 | 翌日 13:30 | 翌日 13:30 | 翌日 13:30 | 翌日 13:30 |
※MST入試…メディカル サイエンス テクノロジーの略
※帰国生入試は省略
※高校募集なし
※面=面接の略
→第1~3回入試は、”出願時”に
「志望クラス」と「選考方法」を選択。
【例】第1回入試では
「志望クラス」→「インターナショナル
サイエンス クラス」
「選考方法」→「4科」
※他のコースへのスライド合格はなし
第2回入試では
「志望クラス」
→「インターナショナルクラス」
「選考方法」→「4科」
●国語の時間と配点
・4科の場合→50分 100点
※算数100点、理社各50点
・3科の場合→50分 50点
※英語100点、算数50点
●2026年の入試の結果
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | MST | 第4回 | |
| 実質 倍率 | 【ISC】 6.0 【IC】 7.1 | 【ISC】 3.7 【IC】 3.2 | 【ISC】 4.3 【IC】 4.8 | 4.7 | 【ISC】 6.3 |
| 合格 最低点 | 【ISC】 189 /300 (63%) 【IC】 188 /300 (63%) | 【ISC】 171 /300 (57%) 【IC】 173 /300 (58%) | 【ISC】 172 /300 (57%) 【IC】 170 /300 (57%) | 【MSTC】 137 /200 (69%) | 【ISC】 185 /300 (62%) |
IC=インターナショナル クラス
MSTC=メディカル サイエンス テクノロジー クラス
※実質倍率=受験者数÷合格者数
※第1、3回入試は4科での選考方法について
→ISC、ICともに最低倍率は第2回。
→ISCとICで合格最低点はほとんど同じ。
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●入試問題の傾向と対策
(2025年第1回の4科選考について)
・大問1…論説文 山本弘 著
「ケイロン人社会と『囚人のジレンマ』」
(ジェイムス・ホーガン 著
『断絶への航海』の解説文)
・大問2…物語文 最果タヒ 著
『少女ABCDEFGHIJKLMN』の
「きみ、孤独は孤独は孤独」
・大問3…副詞の穴埋め
「○っきり」×5問
●読解の小問構成
・漢字…なし
・選択肢…4択×14問
・抜き出し…1問
・記述…
40字×1問、60字×1問
1行(約10字)×1問
3行(約100~約150字)×2問
4行(約150~約200字)×1問
★アドバイス
→記述が多いので
それをしっかり書けるかが
合否の分かれ目。
また、例年「自分の考え」を
述べる記述が必ず出る。
⇒見当違いの内容を書いてしまうと
0点になる可能性が高いので
的は外さない。
ただし、時間をかけ過ぎると
途中で試験終了になってしまうので
完璧を目指さずに7割を狙う。
(合格最低点(率)が6割台だから)
※全体的に、記述問題が多い男女の
御三家中と同レベルだと思います。
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●クラブ活動
| English Club | サイエンス | 吹奏楽 | コンピ ュータ |
| コーラス | 茶道 | 華道 | 筝曲 (琴) |
| 陸上競技 | 新体操 | ラグビー | ポップ ダンス |
| バドミ ントン | バスケ | 硬式 テニス | など |
→詳しくはこちら
(三田国のクラブ活動のページへ)
●合格者数が多い大学
2026年の卒業生197名+浪人
( )内は現役
東大 5(5)
東京科学 4(3)
慶應 37(36)
早稲田 41(40)
東京理科 28(25)
上智 25(24)
※私大はのべ人数
海外の大学 137(136)
→東大、東京科学大、早慶は
至上最多を更新!
※海外の大学が多い。
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★卒業生
社会人の方は
まだいらっしゃいません。
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★各コースの英語教育

学校名の通り「国際」「科学」と
「ICT」教育に力を入れています。
※ICT=情報通信技術
以下の留学プログラムが
用意されています。
・オーストラリア(3ヶ月)
→中3全クラス希望者
・ニュージーランド(8ヶ月)
→中3インターナショナル希望者
・オーストラリア・パース(10日間)
→高2インターナショナル全員
・台湾・カンボジア・フィンランド
(選択制で6日間)
→高2インターナショナル
サイエンス全員
・シンガポール(約6日間)
→高2メディカルサイエンス
テクノロジー全員
・アメリカ・カリフォルニア
→高1全コース希望者(約10日間)
・アメリカ・カリフォルニア
/カナダ・バンクーバー
/イギリス・ヘイスティングス
→高1インターナショナル
サイエンス希望者(約10か月間)
また、サイエンスラボと
カルチャーラボが
それぞれ3つ、計6つあり
大学の研究室レベルの設備です。
タブレット端末と連動して
データ分析をするなど
観察・記録にICTを
取り入れています。
大学の進学実績も上昇中!
☆三田国に進学したKさんとの
エピソードはこちら
☆過去の文化祭の動画はこちら
★三田国の公式HPはこちら


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