学校紹介:桜蔭学園

桜舞う学校のイラスト 各学校の紹介

★文化祭:9/26()27() ※予約制

☆東大合格者数 32年連続
 全国トップ10入り!

名称:おういん 女子
※女子学院、雙葉と合わせて
 「女子御三家」と呼ばれる。


●場所:東京都 文京区
→文京区には
・小石川中等教育学校()
・お茶の水女子大学附属
・広尾学園小石川()
・筑波大学附属()
・東京大学があります。
※お茶の水女子大学附属は
 中学が共学、高校から女子校。

●アクセス
①JR総武線、地下鉄三田線
 「水道橋」徒歩5分
→「桜蔭坂」と呼ばれる坂を上ります。
  この坂を毎朝上るのが
  桜蔭生の体力の秘訣。

②地下鉄丸の内線、大江戸線
本郷三丁目」駅 徒歩8分

●宗教:なし
食堂:なし ※弁当販売はあり
制服:ブレザーorベスト
    スラックスあり

土曜授業:4時間目まで

●202年の入試の内容

募集
人数
女子
235
入試
日時
2/1
(月)
午前~
午後
合格
発表
翌日
14時
国語50分
100点
他の
科目
(点)
算100
理社
各60
面接あり
※ 面接終了まで

面接の内容
→受験生のみが5人のグループで
 1人ずつ別の質問に答える。

 面接官は2名で10分程度。

過去に聞かれた質問
 入学後の抱負、
 将来の希望、
 小学校生活、
 小学校での役割 など。

→入学後も目的意識を持って
 しっかりと勉強できるのか?を
 見られているのだと思います。

※面接終了時刻を早くしたければ
 早い受験番号を得る事が大事。

 なぜなら、面接は
 受験番号順に行われるから。

 そのためには早く
 出願することが大事。

2025、2026年の入試の結果

2025年2026年
募集人数235235
受験者数516567(+51)
合格者数289287(-2)
補欠者数3032(+2)
実質倍率1.82.0(+0.2)
平均点非公表非公表
合格
最低点
非公表非公表
※ 実質倍率=受験者数÷合格者数
※( )内は前年比

→2026年はサンデーショックだったので
 受験者数が増えました。
(入試を2/2にずらした女子学院の
 志望者も受けられたから。)

⇒その結果、実質倍率も上がりました。

★2027年は、2025年以前の
 結果に戻ると思います。

※ここ数年の実質倍率は2倍程度です。
→午後に面接があるため
 他校の午後入試は受けにくい。

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入試問題の傾向と対策

◆202年の文章
・大問1 論説文
 藤原辰史 著
 「九回裏の『捨てる』考」
 『ちゃぶ台⑫ 特集:
  捨てない、できるだけ』所収

・大問2 物語文
 木村綾子 著「月の子」
 『本が繋ぐ』所収

文章について
 藤原さんの文章は
 一言で言うと
「使い捨てを少なくして
 なるべくリサイクルしようよ」
 という内容でしたが
 礼法(丁寧な行動)を重んじる
 桜蔭らしかったと思います。

 木村さんの文章は女子の
 いじめに関する物語文でした。

 直前の1月に行われた
 浦和明の星女子の第1回でも
 女子のいじめに関する
 物語文が出ましたが
 最近の女子校で
 よく出るテーマです。
(女子の間の、微妙な人間関係を
 理解できる人が欲しい
 という意図だと思います。)

●問について…
 例年同様に字数指定がない
 記述問題がほとんどでした。

 マス目や行がない
 解答欄(枠)の大きさに
 合わせて記述する必要があります。

 私の場合は、まず解答欄(枠)の
 上の部分に、薄い縦線を
 2ミリ程度入れて
 だいたいの行数を決めます。
(1行の幅は漢字の解答欄と
 ほぼ同じする。)

 ただ、答えを記述していて
 行が過不足する場合は
 その行数を臨機応変に変えます。

★どちらの文章の記述問題も
 比喩や、文字として
 直接書かれていない
 内容を読み取る必要がありました。

→テストや過去問で読んだ文章に関して
 制限時間内で解き終わった後に
 もう一度ゆっくり読み返して
 200字程度で要約を作ってみると
 いいと思います。

 その際に、制限時間内で
 理解できなかった表現や内容を
 理解しましょう。

 記述の練習にもなります。

 分からない場合は必ず先生に
 質問しましょう。

 過去問の場合は、なるべく多くの
 出版社の解答・解説を
 参考にして下さい。

 その理由を説明したブログはこちら

 さらに詳しい解説はこちら

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クラブ活動

ダンス部
→創作ダンスを中心とし、Hip Hop、
 Jazz Dance、日本舞踊など
生物部
→毎年多くの部員が
 生物学オリンピックに挑戦
放送部
→NHK放送コンテストの
 都大会で入賞し全国大会に出場
美術部
→東京私立中高生徒写真・美術展で
 毎回各賞を受賞

⇒詳しくはこちら
 (桜蔭のクラブ活動のページ)

・文化部24、運動部9
 ※高2までは原則、全員参加

合格者が多い大学
 202年の卒業生218名+浪人

東大62(54)京大4(3)
東京科学11(8)一橋2(2)
北海道3(1)東北2(1)
慶應81(63)早稲田122(93)
東京理科111(72)上智46(37)
国公立医48(30)私立医136(84)
※ (  )内は現役で、私大はのべ人数

★東大合格者数は女子校では全国1位
 ※1994年以降、男子校も含めて常に全国トップ10入り。

☆医学部も多い。

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卒業生
・藤垣 裕子さん (東大理事・副学長)
・岩川 眞由美 さん(国境なき医師団)
・繁田 美貴さん(アナウンサー)
・黒崎 めぐみさん(NHK理事)
・猪口 邦子さん (政治家)
菊川きくかわ れい さん (タレント)

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★教育の特徴

 礼法の授業が礼法室であり
 立居振舞についての動作を学びます。

 その動作の元にある周りの人や物に
 対する優しさ、思いやりの心を
 理解することを目標としています。

 理科教育に力を入れていて
 物理室/化学室2室/生物室/理科講義室
 コンピュータ室/プラネタリウム/
 天体観測ドームがあります。

 週に1日、卒業生がチューターとして
 勉強を見に来てくれます。
(多分、近くにある東大の本郷
 キャンパスの方だと思います。)

 昼休みは中庭でバレーボールをしたり
 校内球技大会が年に3回あります。
 
 また、中高合同でクラス対抗の
 体育大会もあります。

 かつて高校生の時に
 文化祭に遊びに行きました。

 プラネタリウムを見せてもらったり
 軽音楽部のバンド演奏を
 聴かせてもらいました。

 勉強だけじゃない!

☆女子御三家+豊島岡を比較した
 ブログはこちら

★桜蔭のHPはこちら

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