●略称:中附(ちゅうふ) 共学
※中央大学と同じ運営(経営)母体である直属校
●所在地:東京都 小金井市
→小金井市には他に
東京学芸大学附属小金井中(共)
があります。
※横浜市に中大横浜中高、
文京区に中央大学高校、
杉並区に中大杉並高校があります。
●アクセス
①JR中央線「武蔵小金井」駅
から京王バス ※徒歩だと18分
②西武新宿線「小平」駅
から銀河鉄道バス
→駅から少し離れているので
閑静な住宅街にあります。
●宗教:なし
●食堂:中学はランチルーム
高校は食堂あり
●土曜授業:3時間目まで
●制服:男女ブレザー
※女子のスラックスあり
※高校は私服可
●2027年の入試の内容
| 第1回 | 第2回 | 帰国 | |
| 募集 人数 | 男女 100 | 男女 50 | 男女 若干 |
| 試験 日時 | 2/1 (月) ~ 12:45 | 2/4 (木) ~ 12:45 | 1/8 (金) ~ 11:20 |
| 合格 発表 | 翌日 午前 6時 | 翌日 午前 6時 | 翌日 午前 6時 |
| 国語 | 50分 100点 | 50分 100点 | 60分 100点 |
| 他の 科目 (点) | 算100 理社 各60 | 算100 理社 各60 | 算 100 (2科) |
※高校外部募集は約200名
※複数回受験者への
入学試験成績への加点措置は
行っていません。
ただし、補欠合格連絡のとき
複数回受験者を優先。
●2026年の入試の結果
| 第1回 | 第2回 | 帰国 | |
| 募集 人数 | 男女 100 | 男女 50 | 男女 若干 |
| 受験 者数 | 男137 女233 | 男133 女223 | 男17 女11 |
| 合格 者数 | 男62 女77 | 男44 女39 | 男8 女2 |
| 実質 倍率 | 男2.2 女3.0 | 男3.0 女5.7 | 男2.1 女5.5 |
| 合格者 平均 | 非公表 | 非公表 | 非公表 |
| 受験者 平均 (国語) | 男79 女84 | 男80 女82 | 非公表 |
| 合格 最低点 /320 | 男 220 (69%) 女 235 (73%) | 男 210 (66%) 女 224 (70%) | 非公表 |
※平均点は小数第1位を四捨五入
●例年、実質倍率は男女ともに
第1回の方が第2回より低い。
●例年、第1・2回ともに
男子の方が受験者数が少なく
実質倍率も低い。
(合格最低点も低い)
●男子の第1回の受験者数は
直近9年で最少でした。
(実質倍率は2025年比+0.1)
⇒男子は、挑戦志向が強く
2/1は早実などを受験しているから?
●国語の受験者平均は79~82/100と
かなり高い。
⇒漢字以外全て選択肢問題だから。
(記述が苦手な人には向いている)
------------------
★入試問題の傾向と対策
(主に2026年の第1回より)
・大問1…物語文
村山 由佳「約束」(『短編工場』より)
・大問2…論説文
宇根 豊 『農はいのちをつなぐ』
・小問構成…
漢字の「書き」5問以外は
全て選択肢問題
★2つの文章とも
かなり長い(文字数が多い)ので
集中力を切らさずに
速く読むことが大事。
選択肢問題は簡単なので
過去問演習をする際は
この「読み」に重点を置こう。
読めれば解ける!
☆文章の読み方のブログはこちら
※東邦大東邦は全て選択肢問題。
☆中附のHPに過去の問題と
解答用紙が公開されています。
→こちら ※過去1年分のみで解答はなし
------------------
●クラブ活動
・水球部(高校女子)
→都大会 優勝
・水球部(高校男子)
→関東選抜大会 ベスト8
・ライフル射撃部
→全国大会 出場決定
→硬式テニス部(女子)
・東京都 ベスト32
→生物部
・ジュニアチャンピオン大会 出場
※運動部16、文化部11
・加入率:中学9割、高校8割
→詳しくはこちら
(中附のクラブ活動のページへ)
●進路
・中学→高校はほぼ100%
※他の中大附属高校へは進学不可
・2026年の高校卒業生 392名
・中央大 341(87%)
| 法 | 108 | 理工(3学部) | 31 |
| 経済 | 69 | 総合政策 | 19 |
| 商 | 67 | 国際情報 | 10 |
| 文 | 31 | 国際経営 | 6 |
→看板学部である法学部が一番多い。
※中大と同じ運営(経営)母体である直属校のため
・他大合格
| 北海道 | 1(1) | 名古屋 | 1(0) |
| 慶應 | 9(9) | 早稲田 | 5(4) |
| 上智 | 23(19) | 東京理科 | 7(2) |
※例年10~15%の生徒が
中大以外の難関大に進学
→中央大へ推薦で進学する
権利を有しながら
国公立や、私大(中大にない学部)
を受験することも可
⇒滑り止め(中大)が既にある。
------------------
★高校の卒業生
・野澤 崇仁さん
(NTT都市開発株式会社)
・伊藤 瑛加さん
(Sunshine Delight 代表取締役)
・塚越 優子さん
(東京国税局)
・ナオトインティライミさん
(音楽家)
・秋元 康さん
(プロデューサー)
・小倉 智昭さん
(ニュースキャスター)
------------------
★教育の特徴
文部科学省からスーパー
サイエンス ハイスクールに
指定されています。
→理科実験室は高校6、中学2室、
校舎屋上に天文ドームがある。
また、グローバル教育も盛んで
イギリス、オーストラリア、
ニュージーランド、台湾、ベトナム
への研修が用意されています。
中大と同じ運営(経営)母体である
直属校の利点を活かして
「経済入門」(経済学部)
「文学部の基礎」(文学部)
「AI・データサイエンスと現代社会」
(全学部)の講義を
高校在学中から受講できます。
法科大学院で行う
「法教育」の体験授業など
司法試験や公認会計士の勉強を
始めることも可能。
・豊富な設備
→グラウンド3面、体育館3棟、
図書館の蔵書数は約20万冊
・課題図書
→中学生は3年間で60冊、
高校生は3年間で100冊を読破!
★理科、国際交流、大学の講義(勉強)、
部活、読書などの、自分が
やりたいことができる学校!
※中大横浜と比較したブログはこちら
☆YouTubeによる施設紹介はこちらから
★中附のHPはこちら


コメント