●名称:ほんごう 男子校
※元々は本郷地区に造られる予定でしたが
場所が見つからずに
現在地に造られました。
●最近の歴史
2021年度入試より
高校募集を停止
●所在地:東京都 豊島区
→豊島区には他に
巣鴨(男)、立教池袋(男)、
学習院中等科(男)
豊島岡女子学園(女)
などがあります。
●アクセス
JR山手・地下鉄三田線
「巣鴨」駅 徒歩3分
→周りにお寺や霊園があり静かです。
●宗教:なし
●土曜授業:4時間目まで
●カフェテリア:中学生は土曜のみ利用可
●制服:学ラン
●2026年の入試の内容
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | |
| 募集 人数 | 男子 100 | 男子 140 | 男子 40 |
| 入試 日時 | 2/1 (日) ~ 12:20 | 2/2 (月) ~ 12:20 | 2/5 (木) ~ 12:20 |
| 合格 発表 | 当日 19時 | 当日 19時 | 当日 19時 |
| 国語 | 50分 100点 | 50分 100点 | 50分 100点 |
| 他の 科目 (点) | 算数 100 理社 各75 | 算数 100 理社 各75 | 算数 100 理社 各75 |
※高校外部募集なし
※卒業生の子弟や卒業生・在校生の兄弟が
合否のボーダーライン上にある場合は考慮
★繰り上げ合格は
複数回実受験者を優先
※帰国子弟の優遇
→4科の合計点に10点追加
→他の中学と違い、2/2の第2回が
募集人数が最も多い。
●2025年の入試の結果
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | |
| 募集 人数 | 100 | 140 | 40 |
| 受験 者数 | 570 | 1243 | 528 |
| 合格 者数 | 165 | 555 | 40 |
| 実質 倍率 | 3.5 | 2.2 | 13.2 |
| 合格者 平均 (国語) | 67 | 63 | 64 |
| 受験者 平均 (国語) | 58 | 56 | 54 |
| 合格 最低点 | 239 /350 (68%) | 215 /350 (61%) | 232 /350 (66%) |
※平均点は小数第1位を四捨五入
→実質倍率は第2回が最低でした。
第3回はかなりの高倍率…。
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★入試問題の傾向と対策
(2025年第1回の国語)
●問題構成
・大問1…漢字5問
・大問2…論説文
宮内 泰介 著
『社会学をはじめる
複雑さを生きる技法』
・大問3…小説
夏川 草介 著
『スピノザの診察室』
・小問について…
4択の選択肢がほとんど。
記述は各大問につき1問、合計2問。
70字以内と80字以内。
★中には正答率が低い
選択肢問題もありましたが
合格最低点(率)は6割台なので
それは取れなくていいと思います。
それよりも2問ある記述問題で
しっかりと部分点を重ねましょう。
・選択肢問題
→本文に、その内容が
書かれているかどうか
のみで正誤を判断する。
文章に書かれていない内容
(一般常識や歴史的事実)は
判断材料にはならない。
・記述問題
→「型」を使って書く。
「Aは~だが、Bは…」
「文章前半での気持ちは⊖だが
(きっかけ)により
⊕の気持ちに変化した。」
※本郷のホームページに、過去問、
解答例、正答率が記載されています。
→こちら
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●クラブ活動
| 合気道 | ウエイト トレーニング | 応援団 | 剣道 |
| サッカー | 柔道 | 少林寺 拳法 | 水泳 |
| ESS | 囲碁 将棋 | 園芸 | 科学 |
| ★奇術 | ★料理 | ★日本 文化 | など |
午後6時完全下校(日曜を除く)。
高校は週5日以内の活動で
午後7時完全下校。
※中学で98%、
高校で85%の生徒が部活動に所属
※ESS=English Speaking Society
(英語を話す会)
★併設のもみじ幼稚園や児童館でマジックを披露
★豊島区主催の料理コンクールで入賞実績あり
★琴と三味線の演奏で都大会出場実績あり
●合格者数が多い大学
2025年の卒業生240名+浪人
( )内は現役
1位:明治 147(129)
2位:早稲田 146(130)
3位:慶應 103(92)
4位:東京理科 93(83)
★東大 15(14)
→私立理系への現役進学が多い。
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★卒業生
・中村 織雄さん
(株式会社 本田技術研究所)
・杉下 和行さん
(王子こころのクリニック 院長)
・山本 悠理さん
(朝日新聞社 記者)
・EXILE ATSUSHIさん ※高校のみ
・北島 康介さん ※高校のみ
(水泳 金メダリスト)
・くるま さん(令和ロマン М-1王者)
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★教育の特徴
①文武両道
→定期考査前に中2が中1に
数学などを教える合同授業の他
クラブ活動での先輩後輩という
縦の繋がりの中で
様々な経験をすることにより
自分の役割を見出し
自主的に行動する力を育みます。
※文化部も盛んで、本郷では
文「部」両道とも呼んでいます。
②自学自習
→独自の数学検定試験と
英単語検定試験があり
得点に応じて段や級が認定されます。
いずれも長期休暇明けに
行われるので、各自で目標を定め
学習していく姿勢が求められます。
③生活習慣の確立
→独自の生活記録表や手帳を用いて
生徒一人ひとりが毎日の
生活を自己管理しています。
日々を振り返り、
先をイメージすることで
時間を有効活用することが
できるようになります。
かつてはデザイン科もあり
多くの漫画家を輩出しましたが
現在は勉強コースのみ。
目指せ、東大本郷キャンパス!
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★本郷のホームページはこちら


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