★5/19(火)に体育祭があります。
※予約不要で一般の人も観覧可。
午前:中学 午後:高校
→過去の体育祭の様子
(YouTube)はこちら
●名称:ほんごう 男子校
※元々は本郷地区に造られる予定でしたが
場所が見つからずに
現在地に造られました。
●最近の歴史
2021年度入試より
高校募集を停止
●所在地:東京都 豊島区
→豊島区には他に
巣鴨(男)、立教池袋(男)、
学習院中等科(男)
豊島岡女子学園(女)
などがあります。
●アクセス
JR山手・地下鉄三田線
「巣鴨」駅 徒歩3分
→周りにお寺や霊園があり静かです。
●宗教:なし
●土曜授業:4時間目まで
●カフェテリア:中学生は土曜のみ利用可
●制服:学ラン
●2026年の入試の内容
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | |
| 募集 人数 | 男子 100 | 男子 140 | 男子 40 |
| 入試 日時 | 2/1 (日) ~ 12:20 | 2/2 (月) ~ 12:20 | 2/5 (木) ~ 12:20 |
| 合格 発表 | 当日 19時 | 当日 19時 | 当日 19時 |
| 国語 | 50分 100点 | 50分 100点 | 50分 100点 |
| 他の 科目 (点) | 算数 100 理社 各75 | 算数 100 理社 各75 | 算数 100 理社 各75 |
※高校外部募集なし
→他の中学と違い、2/2の第2回が
募集人数が最も多い。
※卒業生や在校生の子弟が合否の
ボーダーライン上にある場合は考慮
★繰り上げ合格は
複数回実受験者を優先
※帰国子弟の優遇
→4科の合計点に10点追加
●2026年の入試の結果
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | |
| 募集 人数 | 100 | 140 | 40 |
| 受験 者数 | 493 | 1284 | 518 |
| 合格 者数 | 163 | 556 | 42 |
| 実質 倍率 | 3.0 | 2.3 | 12.3 |
| 合格者 平均 (国語) | 72 /100 | 75 /100 | 71 /100 |
| 受験者 平均 (国語) | 64 /100 | 66 /100 | 61 /100 |
| 合格 最低点 | 226 /350 (65%) | 237 /350 (68%) | 227 /350 (65%) |
※平均点は小数第1位を四捨五入
→実質倍率は第2回が最低でした。
→第3回の実質倍率12.3は
受験者の約12人に1人しか
合格できないとうこと。
(例年、これらの傾向です)
→第3回の国語は
4科目の中で
受験者の得点率が最高でした。
⇒他の回も2番目だったので
本郷は国語で点を稼ぎやすい。
★どうしても本郷に入りたいのなら
3回連続で受けるべき。
(試験会場や問題に慣れて
高得点が望めるため。)
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★入試問題の傾向と対策
(2025年 第1回の国語)
●問題構成
・大問1…漢字5問
・大問2…論説文
宮内泰介
『社会学をはじめる
複雑さを生きる技法』
・大問3…小説
夏川草介『スピノザの診察室』
・文章について…
『スピノザの…』は末期の患者さんと
真の医療について考える医師たちの
物語でしたが、自分の感想などの
私情を挟まずに読みましょう。
・小問について…
4択の選択肢がほとんど。
記述は各大問につき1問、合計2問。
70と80字以内。
★中には正答率が低い
選択肢問題もありましたが
それは取れなくていいと思います。
それよりも2問ある記述問題で
しっかりと部分点を重ねましょう。
・選択肢問題
→本文に、その内容が
書かれているかどうか
のみで正誤を判断する。
文章に書かれていない内容
(一般常識や歴史的事実)は
判断材料にはならない。
・記述問題
→「型」を使って書く。
・「Aは~だが、Bは…」
・「文章前半での気持ちは⊖だが
(きっかけ)により
⊕の気持ちに変化した。」
※本郷のHPに、過去の問題、
解答例、正答率が記載されています。
→こちら ※2026年のはまだ
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●クラブ活動
・ラグビー
→公式サイトはこちら
・フェンシング(高校のみ)
・ウェイト リフティング(高校のみ)
・奇術部
→併設の幼稚園や児童館でマジックを披露
・料理部
→豊島区主催の料理コンクールで入賞
・日本文化部
→琴と三味線の演奏で都大会出場
→詳しくはこちら(本郷の部活紹介のページ)
●合格者数が多い大学
2026年の卒業生284名+浪人
( )内は現役
東大 23(20)
東京科学 9(8)
慶應 135(123)
早稲田 179(167)
東京理科 203(188)
医学系大学・学部 72(46)
※私大はのべ人数。
⇒現役での理系進学が多い。
↓東大合格者数は上昇中!
| 2024 | 25 | 26年 |
| 13 | 15 | 23 |
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★卒業生
・中村 織雄さん
(株式会社 本田技術研究所)
・杉下 和行さん
(王子こころのクリニック 院長)
・山本 悠理さん
(朝日新聞社 記者)
・EXILE ATSUSHIさん ※高校のみ
・北島 康介さん ※高校のみ
(水泳 金メダリスト)
・くるま さん(令和ロマン М-1王者)
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★教育の特徴
①文武両道
→定期考査前に中2が中1に
数学などを教える合同授業の他
クラブ活動での先輩後輩という
縦の繋がりの中で
様々な経験をすることにより
自分の役割を見出し
自主的に行動する力を育みます。
※文化部も盛んで、本郷では
文「部」両道とも呼んでいます。
②自学自習
→本郷独自の数学検定試験と
英単語検定試験があり
得点に応じて段や級が認定されます。
いずれも長期休暇明けに
行われるので、各自で目標を定め
学習していく姿勢が求められます。
③生活習慣の確立
→独自の生活記録表や手帳を用いて
生徒一人ひとりが毎日の
生活を自己管理しています。
日々を振り返り、
先をイメージすることで
時間を有効活用することが
できるようになります。
かつてはデザイン科もあり
多くの漫画家を輩出しましたが
現在は勉強コースのみ。
学校説明会に参加したことがあります。
国語科の先生は
「本当は、入試にもっと
記述問題を出したいのですが
当日の夜に合格発表なので…」
とおっしゃっていました。
第2回の受験者数は約1200名
わずか数時間で
全員分の採点をするのは
とても大変だと思います。
頑張って下さい!
☆YouTubeで知る本郷はこちら
★本郷のHPはこちら

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