渋幕と渋渋の比較

高層ビルのイラスト 各学校の紹介

谷教育学園張(渋幕)と
谷教育学園谷(渋渋)を
比較してみました。

比較すると、単独で見るより
その学校の特徴が
分かりやすいと思います。

※学校名をタップすると
 その学校のHPにとびます。

渋幕渋渋
場所千葉市
美浜区
東京都
渋谷区
最寄
り駅
JR
京葉線
海浜幕張
各線
渋谷
昼食食堂
あり
食堂
あり
制服ブレザー
女子
スラックス
あり
ブレザー
女子
スラックス
あり
土曜
授業
4時間目
まで
隔週で
あり
高校
募集
15
入試
日程
帰 1/20
① 1/22
② 2/2
帰 1/27
① 2/1
② 2/2
③ 2/5
募集
人数
215
45
20
計 280
70
70
23
12
計 175
実質
倍率
2.8 3.2
5.9 8.5
5.9 3.3
2.9 3.5
2.7 3.2
5.6 8.8
4.3 3.4
国語50分
100点
50分
100点
文章かなり
難しい
かなり
難しい
特徴
(問)
記述は4,5題
全問の約半分
文学史
必ず出る
記述は2,3題
記述の割合は
少ない
文学史は
出ない
他の
科目

(点)
算100
理社
各75
算100
理社
各50
大学
合格
者数
慶應 127
早稲 267
理科 184
上智 63
慶應 73
早稲 106
理科 60
上智 39
東大
合格
82
/352
(23%)
36
/199
(18%)
渋幕渋渋
※渋幕の入試情報は中学入試のみ
 入試問題の特徴は1次について
※入試の名称は1,2次、
 第1,2,3回を①②③と表記
※実質倍率は2026年の結果
※大学の合格者数には浪人を含む
※早稲=早稲田、理科=東京理科大
※東大合格
=2026年の合格者の総数
÷2026年の卒業生数

●渋幕は高校募集もあり大規模
 渋渋は
高校募集はなく小規模だが
 一人一人はパワフル。
(文化祭での印象による。)

記述問題の割合は
 渋幕の1次は多く、
 渋渋は少ないです。
(渋渋は翌日に合格発表のため
 採点に時間のかかる記述問題は
 多く出せない。)

渋幕は理社が得意な人
 渋渋は算国が得意な人が有利。

配点
比率
算国理社
渋幕10.75
渋渋10.5
※算国を1として計算

一般入試の回数
 渋幕が2回、渋渋は3回。
 実質倍率が最低なのは
 渋幕は1次、渋渋は第2回。

進学実績は渋幕の方が上
→これは、渋幕の周辺には
 難関中高が少ないが
 渋渋の周辺にはかなり多いので
 優秀な受験生が他校に
 行ってしまうから?

★両校ともに歴史が浅いものの
 またたくに難関中高の
 仲間入りを果たしました。

 今後も両校の活躍に期待!

☆渋幕を紹介したブログはこちら
☆渋渋を紹介したブログはこちら

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