●略称:青学浦和ルーテル 共学
※「系属校」の意味
→経営母体は大学と違うが、
多くの推薦枠を持つ学校。
●校名の由来
ドイツの宗教学者
「マルティン・ルター」による
●簡単な沿革
2015年:現在地に移転
2018年:青山学院大と系属校協定を結ぶ
2019年:現校名に変更
●所在地:さいたま市 緑区
→埼玉市には他に
栄東(共)、開智(一貫部)(共)
浦和明の星女子(女)などがあります。
●アクセス
スクールバス
・「浦和美園」駅(埼玉高速鉄道)
・「東川口」駅(JR武蔵野線)
・「北浦和」駅(JR京浜東北線)
・「北越谷」駅(東武スカイツリーライン)
※最寄り駅は「浦和美園」駅
→駅から少し離れていて緑豊かな環境。
●宗教:キリスト教 プロテスタント
●土曜授業:なし
●食堂:なし
※給食業者へのお弁当注文あり
●制服
・男子:ブレザー
・女子:ブレザー/スラックスなし
※高校は制服なし
●2026年の入試の内容
| 中学 | 第1回 | 第2回 |
| 募集 人数 | 【4科型】 【英検利用型】 合わせて 男女15 | 男女 若干 |
| 試験 日時 | 1/10 (土) 午前~ 12:30 | 1/24 (土) 午前~ 12:30 |
| 合格 発表 | 翌日 14時 | 翌々日 14時 |
| 国語 | 45分 100点 | 45分 100点 |
| 他の 科目 (点) | 【4科型】 算100 理社各50 【英検利用型】 算100 理社各40 英語20 | 算100 理社 各50 |
| 面接 | 集団 | 集団 |
2級以上=20点、準2級=18点など
※併設小学校あり
※高校外部募集は25名
※帰国生入試なし
→面接の内容は、
志望理由や入学後の抱負などを
受験生集団で聞かれる。
⇒合格最低点は非公表なので
点数として合否に
関係していると思います。
●2026年の入試の結果
| 第1回 | 第2回 | |
| 募集 人数 | 【4科型】+ 【英検型】 =男女15 | 男女 若干 |
| 受験 →合格 | 【4科型】 男42→16 女106→39 【英検型】 男7→3 女22→7 | 男12→0 女39→12 |
| 実質 倍率 | 【4科型】 男2.6 女2.7 【英検型】 男2.3 女3.1 | 男∞ 女3.3 |
| 平均点 | 非公表 | 非公表 |
| 合格 最低点 | 非公表 | 非公表 |
→4科型は男女ともに
第1回の方が倍率が低い。
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●クラブ活動
| サッカー | バスケ | 体操 | 軟式 野球 |
| 硬式 テニス | ソフト テニス | 英語 | 美術 |
| 自然科学 研究 | 書道 | 音楽 | 演劇 |
| バレエ | 社会科 研究 | 家庭科 | 聖歌隊 ハンドベル クワイア |
→詳しくはこちら
(青学浦和ルーテルのページ)
●合格者が多い大学
※2026年の卒業生 73名
→青山学院大学 18(25%)
| 慶應 | 1 | 早稲田 | 1 | |
| 東京理科 | 7 | 上智 | 2 | |
| 国際基督教 | 2 | 明治 | 2 | |
| 立教 | 1 | 中央 | 2 | |
| 学習院 | 6 | 国学院 | 6 |
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★卒業生
浦和ルーテル学院卒業の
社会人の方はまだいらっしゃいません。
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★教育の特徴
●少人数教育
高校は1クラス約25名で1学年3学級
●英語・国際教育
①中3~高2まで約25名が
毎年夏休みの約3週間
カリフォルニアとアリゾナに滞在。
②高2~高3までの約1年間
アリゾナ州の高校に留学。
※単位認定されるので進級できる。
●キリスト教の教育
→平和学習@沖縄 (高2)
●競歩大会
→秋空の下、20kmを友と
励ましあいながら歩きます。
●英語スピーチコンテスト
●イースター・クリスマス礼拝
青山学院大学の系属校となって
まだ歴史が浅く
これから伸びていく学校ですね。
☆青学付属(系属)3校を
比べたブログはこちら
★青山学院大学系属
浦和ルーテル学院の
HPはこちら


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