比較:青山学院大学 付属(系属)の3校

青山学院大学のシンボルマーク 各学校の紹介

 青山学院大学付属(系属)の3校
・青山学院 中等部
・青山学院 横浜英和
・青山学院大学系属
 浦和ルーテル学院を
 比較してみました。

 比較すると、単独で見るより
 その学校の特徴が
 分かりやすいと思います。

※学校名をタップすると
 その学校のHPにとびます。

青山
学院
中等部横浜
英和
浦和
ルーテル
性別共学共学共学
種類直属校系属校系属校
場所東京都
渋谷区
横浜市
南区
さいたま市
緑区
昼食弁当
販売
あり
給食持参
制服ブレザー
スラックスあり
ブレザー
スラックスあり
ブレザー
スラックスなし
※高校は
 私服可
入試
日程
2/2A2/1
B2/3
(午後)
①1/10
②1/24
募集
人数

140

A70
B40
計110

①15
②若干
実質
倍率
4.0
5.5
A日程
2.5
2.0
B日程
7.0
4.7

2.6
2.7


3.3
国語50分
100点
50分
100点
45分
100点
特徴詩が出る
文章4つ
速読速解
文章3つ
速読速解
文章2つ
漢字と
知識が
多め
他の
科目
(点)
算100
理社
各50
A日程
算100
理社
各50
B日程
算100
(2科)

【4科型】
算100
理社
各50

算100
理社
各50
面接あり
高校
募集
160なし若干
併設
から
+120+50+30
青学大
への
進学
86%65%25%
進学
先の
学部
経営85
国際政治
経済60
総合文化
政策47
経営20
法14
国際政治
経済13
非公表
他大
合格
慶應25
早稲8
理科10
上智7
慶8
早12
理4
上16
慶1
早1
理7
上2
青学中等部横浜
英和
浦和
ルーテル
※入試に関しては
 2026年の中学入試について
※実質倍率=受験者数÷合格者数
 浦和ルーテルの①は【4科型】について
 浦和ルーテルの②は男子の合格者なし
※大学への進学状況は2026年の結果
 他大合格は浪人を含むのべ人数

中等部は名前の通り青山にあり
同じキャンパスに青学大があります。

青学大への進学率も86%でトップ、
残りの14%も早慶などに進学!

最も古くからの付属校です。

その土地柄、芸能人の子供も
多く通っています。

横浜英和は横浜市南区蒔田まいたにあり
青山からは遠いですが
丘の上にある校舎からは
ランドマークタワーなどが見え
ながめは抜群

2016年に付属校になり
まだ10年ほどしか経っていませんが
青学大への進学率は上昇中。

浦和ルーテルはその名の通り
浦和(さいたま市)にあります。

駅からは遠いですが
スクールバスなので
追加の交通費はなし。

2019年に系属校になった
最も新しい付属校。

青学大への進学率は
25%と低めですが
少人数クラスで丁寧な指導です。
(だから?入試に面接があります。)

1学年の人数
中等部    260
横浜英和中  160
浦和ルーテル中 50

中等部は高等部から
さらに約160名増え
大規模になります。

中学入試の実質倍率
ともに横浜英和のA日程が
最低でした。(例年、この傾向)

→試験日が2/1で競合校が多く
 受験者が分散されるから。

国語について…

中等部は詩が毎年出て
それも含めると文章は4つ。
記述問題は少ないが速読速解!

横浜英和は詩は出ませんが
それでも文章3つで
こちらも速読速解。

浦和ルーテル
論説文1、随筆文1で
漢字と知識(四字熟語など)が多め。

3校の中で最も標準的。

理社が苦手な人は
横浜英和のB日程
がオススメ。
(算国2科目の入試だから)

3校とも入試日程がかぶらないので
全て受けることが可能!

☆中等部を紹介したブログはこちら
☆横浜英和を紹介したブログはこちら
☆浦和ルーテルを紹介したブログはこちら

※直属校と系属校の違いを
 説明したブログはこちら

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