比較:中大付属の2中学

中央大学のロゴ 各学校の紹介

中央大学附属の
中央大学附属中(中)と
中央大学附属横浜中(中)を
比較してみました。

比較すると、単独で見るより
その学校の特徴が
分かりやすいと思います。

※学校名をタップすると
 その学校のHPにとびます。

性別共学共学
所在地東京都
小金井市
横浜市
都筑区
最寄
り駅
JR中央線
武蔵小金井
横浜市営地下鉄
ブルー
グリーンライン

センター北
昼食食堂
あり
食堂
あり
土曜
授業
時間目
まで
時間目
まで
制服ブレザー
女子
スラックスあり

高校は私服可
ブレザー
女子
スラックス
なし
高校も制服
帰国
入試
あり
入試
日程

(中学)
帰1/8
①2/1
 午前
②2/4
 午前
①2/1
 午前
②2/2
 午後
募集
人数
100
50
若干
計150+α
80
80
計160
実質
倍率
2.23.0
3.05.7
2.15.5
2.82.9
2.43.0
国語50分
100点
50分
150点
特徴漢字以外
全て選択肢
記述も無し

ただし
問題数が
多い
記述は2問
各50字
程度

文章は
理解し
やす
他の
科目

(点)
算100点
理社
各60点
算150点
理社
各100点
高校
募集
200110
SSH×
中央大
への
推薦率
87%78%
進学先
の学部
法  108
商  69
経済 67
法  79
商  57
経済 41
他大
合格
慶應 9
早稲 5
上智 23
理科 7
横国 13
慶應 17
早稲 12
理科 16
※SSH=スーパー サイエンス ハイスクール
※2026年の結果
※実質倍率=受験者数÷合格者数
※横国=横浜国立、早稲=早稲田、理科=東京理科

中附には帰国入試がある
 中横にはない。

実質倍率が一番低いのは
男子→中附の第1回
女子→中横の第1回 でした。
(例年、この傾向です。)

★第2回の日程はそれぞれ違うので
 中→中 or 中→中
 という併願もできますが
 同じ学校を連続で受ける方が
 合格の可能性は上がります。
(繰り上げの場合、優先的に電話
+問題や試験会場に慣れるため。)

中附には記述問題がない。
 ただし、文章量と小問数が多く
 速読速解。

 中横には記述がありますが
 文章が理解しやす
 時間もそこまでタイトではない。

中附は算国ができる人
 中横は理社ができる人が少し有利。

配点
比率
算国理社
10.6
10.67
※算国を1として計算

中附はスーパーサイエンス
 ハイスクール
として
 文科省から指定されている。

●中学の1学年はほぼ同じだが
 高校は中附の方が人数が多い

中大への進学率は中の方が高い

 ただし、他大合格は中横の方がいい
(全員が中大に推薦されない
 という危機感があるため
 勉強しているのだと思います。)

中附の高校生は私服可

中横は中大付属4校の中で
 最も新しく校舎が綺麗

※他に中央大学高校と中央大学杉並高校があります。
 どちらも高校のみ。


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