学校紹介:明治大学付属 世田谷

男女の学生のイラスト 各学校の紹介

★6/13()に
 オープンキャンパスがあるよ!
→詳しくはこちらから
 (明大世田谷のページへ)
※5/22(金)~予約開始

略称:明大 世田谷 共学

※直属校ではなく系属校
→直属校と系属校の違いを
 説明したブログはこちら

所在地:東京都 世田谷区
→世田谷区には他に
 東京学芸大学附属 世田谷()
 東京農業大学 第一()
 鷗友学園 女子()
 筑波大学附属 駒場()
 駒場東邦()
 世田谷学園()があります。

アクセス
①京王線「明大前」駅 徒歩5分
②京王・東急 世田谷線
下高井戸しもたかいど」駅 徒歩10分
③小田急 小田原線
豪徳寺ごうとくじ」駅 徒歩15分

→明治大学 和泉いずみキャンパスは
「明大前」駅の反対側にあります。

●宗教:なし
食堂:太陽光が差す開放的な空間
 ※メニューはこちら
土曜授業:4時間目まで
制服
ブレザー
 女子のスラックスあり

●202年の入試の内容

第1回第2回第3回
募集
人数
30
30
計 60

合計20
20
20
計 40
入試
日時
2/1
(月)
午前
2/2
(火)
午後
2/4
(木)
午前
合格
発表
当日
22時
当日
22時
当日
22時
国語50分
100点
50分
100点
他の
科目

(点)

100
理社
各50
算理
各100

100
理社
各50
●面接なし
※高校募集は計160名
※帰国入試なし

入試機会は3回になりました。
2/2午後に2科入試を追加したため。

第2回入試は午後
→2/1~3に早慶付属中を受ける生徒の
 滑り止め校にしてもらい、
 それらの不合格者に
 進学してもらいたい狙い。

第2回の入試科目は算理のみ
→明大の付属校になった際
 明大から理系教育の強化を
 依頼されているため。
第2回は算理が出来る人が有利

→第1・3回の理社は各50点しかない。
第1・3回は
 算国ができる受験生が有利

予想
→第1回入試の募集人数が最多で
 2/1は競合校が多く
 受験生が分散するため
 第1回が最も受かりやすい

第2回は、午後で
 募集人数も少ないので
 難関になりそう

どうしても明大世田谷に
 入りたいのなら
 3回連続で受けるべき

(優遇措置はなくても
 試験会場や似た問題になれて
 高得点が期待できるため。)

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以下の情報は2025年11月の
学校説明会での公式発表。

・複数回受験による加点措置はなし。

・日本学園の直近3年分の過去問と
 同じ傾向・難易度の問題が出ます。

→その3年間の合格最低点(率)は
 約6割だったので、2026年の
 入試は約7割になる見込み。
(明大世田谷となり受験生が増えるから)

大問1…漢字「読み」「書き」各5問
 ※「書き」の4問目は四字熟語

大問2…小説・論説文

読解での知識問題
・ことわざ、慣用句
・言葉の係り受け
(主語と述語、修飾・被修飾の関係)
・熟語の構成は必ず出る。
(「勝負」や「左右」などの対の関係
  不…無…非…未…など)
・四字熟語は文章読解の小問でも出る
・川端康成→『伊豆の踊子』などの
 文学史。
・比喩などの表現技法
・副詞などの用法・識別

※文学史は渋幕や慶應中等部で
 よく出ます。
※灘中の1日目は知識問題が多い。

★漢字・知識問題で落とすと致命的。

★文章全体から読み取る問や
 ぼう線部から遠いところに
 答えがある問の正答率が低いので
 そこで取れると合格率が上がる。

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●202年の入試の結果

第1回第2回
募集人数 35
35
25
25
受験者数 202
181
230
257
合格者数 71
77
43
56
実質倍率 2.8
2.4
5.3
4.6
各平均点非公表非公表
合格
最低点
非公表非公表
※実質倍率=受験者数÷合格者数

→第1・2回ともに
 女子より男子の方が
 実質倍率が高かった

男子は日本学園()のときに比べ
 募集人数が半減したため。)

ともに第1回の方が
 実質倍率は低かった


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部活動

軟式野球高校
(練習試合 6連勝)
吹奏楽部(定期演奏会
 @セシオン杉並ホール)
フットサル部
(都高校フットサル選手権大会 出場)
山岳部
(谷川連峰の方丈山 登山)
為替株式学習部
(東京証券取引所見学)
バドミントン部
(世田谷区中学バドミントン
 1年生大会 優勝)
鉄道研究部
(箱根登山鉄道を撮影)

→詳しくはこちら
 (明大世田谷のページへ)
※運動部20、文化部18、生徒会1

※どの部が女子参加可なのかは不明

大学進学

 新高校1年生は
 約7割が明大進学予定。
(新中学1年生の割合は不明)
 
 残りの3割は他大受験の予定。

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★教育の特徴

●全体的に創発そうはつ学を基盤とする。
→座学だけでなく第1次産業
(林業・漁業・農業)の
 現場体験を基にした教育

奥多摩での林業体験(中1)
→木の伐倒ばっとうや丸太切りを体験。
沼津でアジ養殖の見学(中1)
石巻で復興を学ぶ(中2)

国際理解教育
①Tokyo Global Gateway
(青海と立川にある)
②ブリティッシュ ヒルズ
(福島県、中2全員)
③オーストラリア語学研修
(中3全員)
④オーストラリアStudy Abroad
(高1希望制)
⑤海外語学研修(希望者)

理数教育
→明治大学と連携したプロジェクトや
 データサイエンス、ドローン飛行など

キャリア教育
①明治大学とのつながり
和泉いずみキャンパスや生田いくたキャンパスの
 見学や公開授業、簿記検定講座など
②創発フィールドツアー(中2)
③キャリア講演(中3)
④学部・学科を考える(高1)
⑤国内選択 修学旅行(高2)
⑥出張講義(明大以外の大学からの)

2025年秋に新校舎が完成
→そこに女子トイレも多く
 造られたと思います。
 
 正直、まだ未知数が多い学校です。

 明治大学へ進学できない生徒への
 進学情報や勉強のフォローは?
 
 今までいなかった女子
 設備・部活の環境は?

 これらの情報を得るためには
 オープンキャンパスや
 学校説明会などに行ったり
 HPをこまめに見ることが重要。

☆明大世田谷の公式YouTubeこちら
★明大世田谷のHPはこちら

※明大付属の4中学を
 比較したブログはこちら

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