学校紹介:明治大学付属 世田谷

男女の学生のイラスト 各学校の紹介

文化祭:9/12()13() ※予約制

略称:明大 世田谷 共学

簡単な歴史
 1885年:日本学園(男子校)設立
 2025年:新校舎が完成
 2026年:明大世田谷になり共学

所在地:東京都 世田谷区
→世田谷区には他に
 東京学芸大学附属 世田谷()
 東京農業大学 第一()
 鷗友学園 女子()
 筑波大学附属 駒場()
 駒場東邦()
 世田谷学園()などがあります。

アクセス
①京王線「明大前」駅 徒歩5分
②京王・東急 世田谷線
下高井戸しもたかいど」駅 徒歩10分
③小田急 小田原線
豪徳寺ごうとくじ」駅 徒歩15分

→明治大学 和泉いずみキャンパスは
「明大前」駅の反対側にあります。

●宗教:なし
食堂:太陽光が差す開放的な空間
 ※メニューはこちら
土曜授業:4時間目まで
制服
ブレザー ※女子のスラックスあり

●202年の入試の内容

第1回第2回第3回
募集
人数
30
30
計60

計20
20
20
計40
入試
日時
2/1
(月)
午前~
12:30
2/2
(火)
15時
集合
2/4
(木)
午前~
12:30
合格
発表
当日
22時
当日
23時
当日
22時
国語50分
100点
なし50分
100点
他の
科目

(点)

100
理社
各50
算理
各100

100
理社
各50
※帰国入試なし、面接なし
※高校募集は計160名

入試機会は3回になりました。
2/2午後に2科入試を追加したため。

第2回入試は午後
→早慶付属中を受ける生徒の
 滑り止め校にしてもらい、
 それらの不合格者に
 進学してもらいたい狙い。

第2回の入試科目は算理のみ
→明大の付属校になった際
 明大から理数教育の強化を
 依頼されているため。
第2回は算理が出来る人が有利

→第1・3回の理社は各50点しかない。
第1・3回は
 算国ができる受験生が有利

予想
第1回が最も受かりやすい
(第1回の募集人数が最多で
 2/1(月)は競合校が多く
 受験生が分散するため。)

第2回は難関になりそう
(競合校が少ない午後入試で
 募集人数もかなり少ないので。)

第3回も難関になりそう
(募集人数が少なく
 既に他校に合格している人が
 挑戦してくるので。)

どうしても明大世田谷に
 入りたいのなら
 3回連続で受けるべき

(複数の併願による
 優遇措置はありませんが
 試験会場や似た問題に慣れるため。)

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●202年の入試の結果

第1回第2回
募集
人数
35
35
25
25
受験
者数
202
181
230
257
合格
者数
71
77
43
56
実質
倍率
2.8
2.4
5.3
4.6
合格
平均
(国語)
72
77
67
70
受験者
平均

(国語)
62
69
56
59
合格
最低点
177
/300
(59%)
171
/300
(57%)
※実質倍率=受験者数÷合格者数
※平均点は小数第1位を四捨五入

→第1・2回ともに
 女子より男子の方が
 実質倍率が高かった

男子は日本学園()のときに比べ
 募集人数が半減したため。)

ともに第1回の方が
 実質倍率は低かった

(受験者数が少なく
 合格者数が多かったから。)

→第1・2回ともに
 合格者の得点率は
 国語が最高でした。
明大世田谷は国語で点を稼ぎやすい

合格
得点
(%)
第1回56756268
第2回55696658
※小数第1位を四捨五入
別ではなく、合わせて算出

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入試問題の傾向と対策
(202年の第1回より)

・大問1…漢字の「読み」「書き」各5問
     ※「書き」の1問は四字熟語

・大問2…物語文 歌代うたしろ さく『スクラッチ』

・大問3…論説文 北村 匡平きょうへい
        『遊びと利他』

文章について
 どちらの文章も
 文章量(文字数)や難易度は
 標準的だと思いました。

問について
 記述は50字以内が1問のみで
 4択の選択肢問題が多い。

 どの選択肢問題も
 文章をしっかりと理解すれば
 解けるように作られているので
 慌てずに文章を読む事が大事。

→文章の読み方のブログはこちら

★テストや過去問演習などで
 間違えた問は、必ず解説を読み
 どこを読み間違えていたのかを
 理解しましょう。

☆国語が得意な人は80点台を狙って
 貯金を作ろう!

 それができれば、残りの3科目で
 半分(100/200)取れば合格
 合格最低点は
  
第1回177/300 第2回171/300

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部活動
山岳部
→夏期合宿@木曽駒ヶ岳
高校軟式野球部
→練習試合で早実に勝利
トライアスロン部
→インターハイ出場
サイエンス プロジェクト同好会
→東京国際ミネラルフェア見学
鉄道研究部
→夏期合宿@富山地方
女子バスケ部
→今年度から発足!

→詳しくはこちら
 (明大世田谷のページへ)
※運動部20、文化部18、生徒会1

大学進学
 
 明大への推薦枠は200で
 これは現高1の約54%です。
  ※高2以上は特別な推薦枠はなし

※算出方法
 8/1()実施の学校説明会において
 現高1の比は約との
 ご説明がありました。

 また『東京都 高校受験案内』などの
 様々な本から、現高1の女子
 112名と分かっています。

 これを元に計算すると
 現高1の人数は
 112÷3×10=373.3なので
 約373名ということになります。

 そして明大への推薦枠200を
 373で割ります。

 200/373=0.536…≒54%
 
 ※ただし、英検2級取得などの
  条件を満たさないと推薦されないので
  実際はこれよりも低い可能性があります。

 推薦されない約170名は
 他大受験となりますが
 国公立や最難関私大への
 進学は少ないと思います。

 なぜなら、2026年の日本学園の
 合格実績は以下の通りで
 国公立+最難関私大に多数合格
 できる指導は行っていないからです。

(学校名は変わりましたが
 先生方は留任されています。
+新カリキュラムも、他の進学校
 のように先取り学習ではなく
 従来通りの基礎基本を
 徹底されるとのこと。)

国立公立
早稲田慶應
上智東京理科
学習院明治
青山学院立教
中央法政
日本36東洋13
駒澤19専修14
※2026年の卒業生214名の3/12(木)時点での結果
※現役生(高3)のみの結果
※進学実績ではなく、のべ人数による合格実績
【のべ人数の例】1人で3学部に合格→3

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★教育の特徴

●全体的に創発そうはつと呼ばれる
 座学ではない、第1次産業
(林業・漁業・農業)の
 現場体験を基にした教育。

奥多摩での林業体験(中1)
→木の伐倒ばっとうや丸太切りを体験。
沼津でアジ養殖の見学(中1)
石巻で復興を学ぶ(中2)

理数教育
①高2から文理別の
 カリキュラムになりますが
 文系でも高3で数Cを履修します。

②明大と連携したプロジェクトや
 データサイエンス、ドローン飛行など

国際理解教育
①Tokyo Global Gateway
 @青海+立川
②ブリティッシュ ヒルズ
 @福島県(中2全員)
③オーストラリア語学研修
(中3全員)
④オーストラリアStudy Abroad
(高1希望制)
⑤海外語学研修(希望者)

キャリア教育
①明治大学とのつながり
和泉いずみキャンパスや生田いくたキャンパスの
 見学や公開授業、簿記検定講座など
②創発フィールドツアー(中2)
③キャリア講演(中3)
④学部・学科を考える(高1)
⑤国内選択 修学旅行(高2)
⑥出張講義(明大以外の大学からの)

2025年秋に新校舎が完成
→そこに女子トイレや更衣室も多く
 造られたと思います。
 
 女子は中1と高1にしかいませんが
 これから増えていきます。
比は中1が 高1が

 どの部活が女子参加可能なのかは
 明大世田谷のHPを見たり
 文化祭などに行って
 確認してみよう!
 女子バスケ部のように新設も可能

※明大付属の4中学を
 比較したブログはこちら

☆明大世田谷の公式YouTubeこちら
★明大世田谷のHPはこちら

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