配点と合格最低点(率)

答案のイラスト ためになるコラム

各学校によって配点
合格最低点(率)は違います。

これらを知って
かしこく受験しましょう。

例えば、
算国の配点が各100に対して
理社の配点が各50場合は
算国が出来る人が有利です。

一方、4科目が同じ配点なら
理社ができる人が有利です。

合格最低点(率)
 具体的な点数よりも
 割合(%)を知る事が大事です。

 何%取れれば合格なのかを知ると
 逆に何%落としてもいいのかが
 分かります。

 時間がかかる、難しい問は
 後回しにしましょう。

 満点を狙う必要はありません。

 国語の記述問題においても
 配点の何割を取ればいいのかの
 目安になります。

①算国の配点が高い学校
(算国ができる人が有利)

算国
理社
渋谷教育学園渋谷 ()10050
慶應中等部 ()10050
慶應湘南藤沢 ()10050
早稲田実業 ()10050
雙葉 ()10050
豊島岡 ()10050
浦和明の星 ()10050

②算国と理社が同じ配点
(理社ができる人が有利)

算国
理社
市川 ()100100
女子学院 ()100100
頌栄しょうえい女子学院 ()100100
鷗友おうゆう学園女子 ()100100
慶應普通部 ()100100
筑波大学附属駒場 ()100100
※筑駒は+調査書が100点分ある。

合格最低点(率)が低い学校

合格最低点(率)
麻布 ()51%
洗足学園② ()53%
武蔵 ()54%
市川① ()55%
芝①② ()55,57%
渋谷教育学園幕張① ()57%
頌栄しょうえい女子学院①② ()57%
横浜雙葉① ()58%
浅野 ()58%
※2026年の入試結果

→麻布の場合、国語の記述問題でも
 配点の6割を取ればOKということ。

推敲すいこうを重ねて満点を狙うのではなく
 短時間で的を外さずに書こう。

最難関校に合格するには
たくさん勉強するのはもちろんのこと
こういった戦略も大事ですね。

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