東京学芸大学附属の中学
世田谷+小金井+竹早+国際中等を
比較してみました。
比較すると、単独で見るより
その学校の特徴が
分かり易いと思います。
※学校名をタップすると
その学校のHPにとびます。
| 学芸大 | 世田谷 | 小金井 | 竹早 | 国際 中等 |
| 場所 | 世田谷 区 | 小金井 市 | 文京 区 | 練馬 区 |
| 最寄 り駅 | 東急線 ※自由 が丘 | 中央線 国分寺 +武蔵 小金井 | 丸の内線 茗荷谷 | 西武 池袋線 大泉 学園 |
| 昼食 | 軽食の 販売は あり | 持参 | パンの 販売は あり | 持参 |
| 制服 | ブレザー | 指定は ないが 品位の ある服 | ブレザー | 指定日 以外は 私服可 |
| 併設小 からの 進学 | 80 | 70 | 70 | 45 |
| 募集 人数 | 男女 60 | 男女 71 | 男女 70 | 男女 60 |
| 実質 倍率 | 男女 2.2 | 男女 1.7 | 男女 2.6 | A男女 4.4 B男女 2.8 |
| 国語 | 40分 ※150点 | 40分 90点 | 30分 50点 | A方式で 作文が ある |
| 他の 科目 (点) | 算150 理社 各100 | 算90 理社 各60 | 算理社 各50 | 書類 審査 100 面接50 A作文 B適性 100 |
| 面接 | 無 | 無 | 受験生 本人 5人 程度の 集団で | 集団で |
| 高校 受験 | あり | あり | あり | 無 |
| 附属高 への 進学率 | 63% | 36% | 51% | ー |
| 大学 合格 者数 | 東大22 慶應78 早稲97 | 同左 | 同左 | 東大2 慶應23 早稲21 +海外 |
| 世田谷 | 小金井 | 竹早 | 国際 中等 |
※世田谷の算国は、それぞれ100点満点を
1.5倍し150点満点に換算。
※実質倍率は2026年の結果
※小金井の実質倍率
=出願者数÷合格者数(繰り上げ合格を含める)
※世田谷の進学率63%は過去3年間の平均値
※小金井の進学率35%は2025年の結果
※竹早の進学率51%は2026年の結果
※世田谷、小金井、竹早の大学合格者数は
学芸大附属高のもの。
※早慶はのべ人数で浪人を含む。
※早稲=早稲田大
世田谷は附属高に最も近く
東急東横線だと2駅隣です。
※附属高の最寄り駅は「学芸大学」駅
過去にいじめ問題がありましたが
現在は校長先生を中心として
しっかりと対策をされ
いくつかの相談経路もあります。
芸術発表会に行きましたが
体育館でバンド演奏をしたり
みんな生き生きとしていました!
小金井は学芸大学の敷地内にあり
大学の先生が、中学生を対象として
授業を行う機会があります。
また、中学生が大学を訪問して
専門的な設備を活用した
指導を受ける機会もあります。
学校説明会では数学の先生が
算数の予想問題を解説してくれました。
そのYouTubeはこちら
算理社の過去問と解説も
HPにアップされています。
→こちら ※国語はなし
竹早は文京区小石川にあり
周りには桜蔭、
筑波大学附属、
小石川中等教育学校、
広尾学園小石川など、
名門校に囲まれています。
4科目同じ配点なので
理社ができる人が有利。
算国も各30分しかないので
スピーディーに解こう。
国際中等は中高一貫校なので
高校入試はありません。
ただし各学年で、帰国生の編入学を
募集しています。 (秋入学も可)
国内の大学への合格実績は
学芸大附属高より劣りますが
City University of New Yorkに
4名など、海外大にも合格しています。
入試はA方式とB方式があります。
A方式:書類審査+面接+作文
B方式:書類審査+面接+適性検査Ⅰ・Ⅱ
★学芸大附属高への進学率は
世田谷が63%でトップ!
(3つの附属中合計での
定員は決まっていて
その中で3校が競い合う形です。)
💰国立なので中学から
リーズナブル!
★学芸大附属高校と
国際中等教育学校は
文科省からスーパー
サイエンス ハイスクールに
指定されています🧪
※世田谷、小金井、竹早の3校は
通学指定地域があります。
☆学芸大世田谷を
紹介したブログはこちら


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