記述問題の解き方(書き方)

女性作家のイラスト

問で聞かれている内容
(何について聞いているのか?)
 文末表現を確認。

(例)「~ということ

記述の材料(要素)に
 なりそうな箇所かしょを本文から探し
 そこにサイドラインを引く


それらの材料(要素)をまとめる

※書く順番に気をつける。
(要素①→②→③とは限らない。)

※適切な接続詞を使う。

※必要であれば自分で言葉を補う。

※字数が多い場合は
 問題用紙の余白にメモをしてから
 解答用紙に書く。

※無理して1文にする必要はない。
(文の数は採点対象外)

問とつなげてみて意味が分かるか確認。
問:ぼう線部とは、どういうことですか。

答:(傍線部とは)「」ということ。

 で意味が通じるかどうか。

※本文から材料(要素)を探す際は
 多めひろって下さい。

まとめるときに字数が足りなくて
再度本文から探してきて
付け加えるよりかは
削る方が早くできるからです。

また、頭の中に探したい表現や
内容を浮かべてから探した方が
見つかりやすくなります。

※書き終えたら必ず
 模範解答と照らし合わせ
 可能なら先生に添削して
 もらいましょう。

解き方(書き方)が分かったら
後はたくさん解いて(書いて)
感覚をつかみましょう。

志望校以外の過去問を解いてみるのも
「練習」としては良いと思います。

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