教え子とのエピソード

攻玉社に進学したО君(弟)

先日紹介した、開成高校に進学したО君の弟になります。弟くんの方は、アメリカに住んでいた期間が少なくあまり英語が得意でなかったので中学受験をしました。大人しいお兄ちゃんとは真逆でいつも笑顔で愛嬌があったのですが成績の方は、いまいちパッとしませ...
教え子とのエピソード

開成高校に進学したО君(兄)

少し昔の話ですが彼のこともよく覚えています。アメリカからの帰国生だったので英語の勉強をする必要がなくそれ以外の4科目だけ塾に通っていました。ただ、その環境せいで逆に国語は苦戦していました。特訓選抜クラスにいましたが他の子が楽々解ける問題にも...
過去の入試問題の解説(中学)

過去問解説:桜蔭 2025年 大問1 問3

【文章】――①「えっ、これってロボットなの?ただのゴミ箱なのでは?」「三つのゴミ箱が並んでいたら、ゴミの分別だって、ふつうにやるんじゃない?」※著作権の関係上、傍線部だけ記載。岡田美智男 著『〈弱いロボット〉から考える――人・社会・生きるこ...
おまけ

バレンタインのエピソード

①小学生の場合地域にもよると思いますが3年生ぐらいだと「俺10個もらった!」と豪語ごうごする男子もいました。ただ、学年が上がるにつれその個数は減り6年生ぐらいだと男女ともに「うちの学校は バレンタインチョコ禁止ですね」とクールに言う子が多か...
過去の入試問題の解説(中学)

過去問解説:桜蔭 2025年 大問1 問2

【文章】もう一つ、子どもたちに受け入れられているのは、その「【イ】としたところ」にありそうです。自分のことをあまり主張しすぎず、「ただのゴミ箱でも、ロボットでもどっちでもいいです!」、「どうにでも解釈してね!」という空気を醸かもし出している...
ためになるコラム

逆転合格はまず起きない

全ての中学受験が終わった今だから言えます。よく塾などの看板・広告で「偏差値○○からの逆転合格!」というものを見かけますがそれは基本的には起こりません。言葉巧みな誘い文句だと思います。大手塾の模試でもその事が証明されていますがそもそも最難関校...
ためになるコラム

2月11(祝)12日は見知らぬ着信に注意

ホラーや怪談ではありません。多くの私立・国立中学が2月11日(祝)を合格者説明会という名の初回登校日にしています。しかし、他校に進学するためにこの日に来ない生徒がいるので繰上合格の電話がけが始まるからです。実際に、私の教え子でも2月12日に...
ためになるコラム

次の戦いは既に始まっている

中学受験はピークが過ぎました。ここで今、私がお伝えしたいのはもし悔しい思いをしているのならすぐにまた次の入試やテストに向けた勉強を始めるべき、ということです。勉強に関する話ではありませんがこれと同じことをサッカー元日本代表の中村俊輔さんもお...
過去の入試問題の解説(中学)

過去問解説:聖光 2025年 第1回 大問1

次の①~⑤の文の【 】内のカタカナを、それぞれ漢字に直しなさい。①地方経済の活性化を目指して、新技術の開発事業に【シュッシ】する。②上級生たちはイベント運営の【トウジ】者として、悩みながらも臨機応変な動きを見せていた。③生徒会長に選ばれた僕...
過去の入試問題の解説(中学)

過去問解説:豊島 2025年 1回 大問1 問10

↓文章熱帯雨林の代表的樹種であるフタバガキ、日本に「ジセイ」するニワウルシ、街路樹に使われるアオギリ…回転により落下時間が延長され、風でより遠くまで「サンプ」される…研究者としての「心得」をすっかり失念していた…問10「ジセイ」「サンプ」「...