●東大合格者数 2026年
| 順位 | 学校名 | 総人数 (現役) |
| 1 | 開成 (男) | 197(142) |
| 2 | 灘 (男) | 95(77) |
| 3 | 聖光 (男) | 93(85) |
| 4 | 筑駒 (男) | 89(68) |
| 5 | 渋幕 (共) | 82(71) |
| 6 | 麻布 (男) | 77(58) |
| 7 | 西大和 学園 (共) | 75(51) |
| 8 | 日比谷 (共) | 67(57) |
| 9 | 桜蔭 (女) | 62(54) |
| 10 | 栄光学園 (男) | 47(40) |
| 11 | 海城 (男) | 46(42) |
| 12 | 久留米大 附設 (男) | 43(29) |
| 13 | 横浜翠嵐 (共) | 41(36) |
| 14 | 駒場東邦 (男) | 39(27) |
| 15 | 浅野 (男) | 38(32) |
| 16 | 早稲田 (男) | 37(29) |
| 17 | 湘南 (共) | 37(24) |
| 18 | 渋渋 (共) | 36(34) |
| 19 | 筑附 (共) | 36(29) |
| 20 | 甲陽学院 (男) | 33(29) |
| 県立浦和 (男) | 32(16) | |
| ラ・サール (男) | 29(18) | |
| 女子学院 (女) | 28(25) | |
| 洗足学園 (女) | 27(26) |
開成は2025年の150名から
47名も増えましたが
合格「率」で見ても
筑駒に次ぐ2位でした。
(筑駒56%、開成48%
灘42%、聖光41%)
定員が100名の理科Ⅲ類
(医学部)にも10名合格し
こちらも全国1位。
灘は京大に47名合格しており
東大+京大だと142名合格。
このどちらかの大学への合格率は
142/224=63%です。
聖光学院は現役合格率が高い。
93名中、85名が現役です。
予備校に通う時間とお金は必要なし!
筑駒は前年から28名減りましたが
それでも合格「率」は全国1位。(56%)
国立なので、中学からリーズナブル!
渋幕は2024年から
64→75→82と右肩上がりです。
千葉県ではぶっちぎりの1位。
共学でも1位です。
西大和学園は
2024年の71名から
2025年は44名と
大幅にダウンしましたが
2026年は75名と
V字回復しました。
関西圏での共学1位です。
京大にも31名合格。
日比谷は公立の1位です。
ただし、今年から
私立高校の授業料は
大幅に安くなるため
生き残れるのでしょうか…。
桜蔭は3年連続で
減少していましたが
今年、62名に増加しました。
男子校が多い中で頑張っています。
女子校2位の女子学院は
28(25)なのでダブルスコア以上です。
栄光は2024、25年と
浅野に負けそうでしたが
今年も無事に勝利。
| 2024 | 25 | 26年 | |
| 栄光 | 47 | 55 | 47 |
| 浅野 | 45 | 51 | 38 |
神奈川2位の座は明け渡さない!
海城は46名中42名が現役。
聖光と同じく、予備校いらず。
久留米大附設は
32→38→43と右肩上がりで
ラ・サールに勝ちました。
九州1位。
横浜翠嵐は前年の74名から
41名と大幅にダウンしていましたが
それでも神奈川県立では1位。
ただし、私立高校の
授業料大幅ダウンにより
日比谷同様、生き残れるか?
駒場東邦は2023年には
72名だったものの
ここ3年は40名前後と
少し元気がない様子…。
東大駒場キャンパスから近いので
地の利を活かして頑張れ!
浅野は前述の通り
まだ栄光には勝てず。
でもチャンスはある、頑張れ!
校訓は「九転十起」!
早稲田高校は半数が
早稲田大学へ推薦進学し
残りの半分は受験。
ただこの受験組がよくできる。
東大や早稲田大学にはない
医学部にも進学。
渋渋は去年の50名から14名減少。
ただ、文化祭「渋渋万博」には
平日にもかかわらず
多くの人が来ていました。
勢い、エネルギーはある。
来年はリベンジ!
県立浦和は埼玉県1位。
ただし、日比谷、横浜翠嵐同様に
今後生き残れるか?
| 2025 | 26年 | |
| 日比谷 | 81 | 67 |
| 横浜翠嵐 | 74 | 41 |
| 県立浦和 | 41 | 32 |
女子学院と洗足学園は
今年もほぼ互角。
※どちらも女子校
| 2025 | 26年 | |
| 女子学院 | 28(25) | 28(25) |
| 洗足学園 | 28(28) | 27(26) |

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