彼女の事もよく覚えています。
偏差値は60~64ぐらいだったので
そこまでぶっちぎりに出来る
というレベルではありませんでした。
また、とても大人しく
あまり目立たない子でした。
しかし、やっぱり女子学院に
進学するような子は意識が違います。
入試前日の1月31日も
夜まで自習室で勉強し
各科目の先生たちに
熱心に質問していました。
他の生徒たちはみんな次の日に備えて
早めに家に帰っていたので
いつもは騒がしい校舎もその時は
Nさん1人だけで静かでした。
1人で黙々と勉強していました。
その姿勢に
私を含めた他の先生たちも
感心を通り越して尊敬していました。
その結果、女子学院に合格!
彼女が合格できたのは
偶然ではなく必然だったと思います。
だって、そんなに努力する人が
合格しないなんて
あり得ないですよね。
これからも、その直向きに
努力する姿勢を忘れずに
社会でご活躍して下さい。
Nさん、君の未来は明るいぞ!
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★おまけ
女子学院に進学して約4ヶ月後の夏に
塾に遊びに来てくれました。
「制服がなく、色々と自由。
変わっている人が多いけど
その多様性を認める雰囲気がある。」
女子学院に進学したNさん
教え子とのエピソード

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