★2026年の入試では
特別選抜入試の
募集人数を20名増加!
●名称:こうぎょくしゃ
※ことわざ
「他山の石をもって玉を攻くべし」
より
・略称:玉社(ぎょくしゃ)
●簡単な沿革
1990年:国際学級開設
2012年:高校募集停止
2023年:食堂がリニューアル
●所在地:東京都 品川区
→品川区には他に青稜(共)、
香蘭女学院(女)、
品川女子学院(女)があります。
●アクセス:東急 目黒線
「不動前」駅 徒歩2分
→4駅先の「大岡山」駅には
「東京科学大(旧:東京工業大)」
があります。
●宗教:なし
●食堂:昼食時、生徒ホールが食堂になります
●土曜授業:4限目まで
●制服:学ラン
※元は海軍の予備校でした。
=海城も元は海軍の予備校。
●2026年の入試の内容
| 第1回 | 第2回 | 特別 選抜 | 国際 学級 | |
| 募集 人数 | 男子 90 | 男子 70 | 男子 40 | 男子 40 |
| 入試 日時 | 2/1 午前~ 12:15 | 2/2 午前~ 12:15 | 2/5 午前 | 1/10 午前 |
| 国語の 時間と 配点 | 50分 100点 | 50分 100点 | ※60分 100点 | ※40分 100点 |
| 合格 発表 | 2/1 19時 | 2/2 19時 | 2/5 18時 | 1/10 17時 |
※特別選抜入試は
算数1科目(共通+発展)か
算国2科目のどちらかを選択。
※国際学級の入試は
国算2科か英語で受験。
→特別選抜入試の募集人数は
2025年の20名から20名増加!
★第1回・第2回連続受験者を
“熱望組”と呼んで
合格最低点に達していない場合でも
5点程度をプラスし
合格最低点に到達すれば
正規合格として発表。
☆卒業生や在校生の弟が受験する場合
ボーダーライン上なら優遇。
●2025年の入試の結果
| 第1回 | 第2回 | 特別 選抜 | 国際 学級 | |
| 募集 人数 | 100 | 80 | 20 | 40 |
| 受験 者数 | 325 | 342 | 107 | 107 |
| 合格 者数 | 177 | 183 | 39 | 70 |
| 実質 倍率 | 1.8 | 1.9 | 2.7 | 1.5 |
| 合格者 平均 (国語) | 62 /100 | 67 /100 | - | 55 /100 |
| 受験者 平均 (国語) | 57 /100 | 60 /100 | - | 50 /100 |
| 合格 最低点 | 187 /300 (62%) | 188 /300 (63%) | 94 /150 (62%) | 101 /200 or 46 /100 |
※平均点は小数第1位を四捨五入
→4つの入試の中で特別選抜が最高倍率。
⇒ただし、2026年は特別選抜の
募集人数が増えるので
この倍率は下がるかも。
→第1回入試は、4科目の中で
国語が最も得点率が低かった。
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●クラブ活動
・中学剣道部
→夏季第1ブロック大会個人・団体優勝
・卓球部
→品川区大会で団体準優勝
・中学野球部
→東京都中体連野球部 第1ブロックA
夏季選手権大会 2回戦負け
・高校剣道部
→インターハイ予選 個人・団体ベスト16
・中学硬式テニス部
→都大会出場
●合格者数が多い大学
2025年の卒業生236名+浪人
( )内は現役
1位:明治 98(91)
2位:早稲田 96(83)
3位:慶應 89(81)
★東大 18(16)
→最難関私大への現役進学が多い。
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★卒業生
・葛目 陽義 さん
(山梨大学 准教授)
・増田 裕平 さん
(三井住友銀行 弁護士)
・大熊 彗 さん
(日本医科大 医師)
・村舘 靖之 さん
(内閣府 計量分析室)
・佐藤 克典 さん
(住友林業 一級建築士)
・秋山 豊寛 さん
(日本人初の宇宙飛行士)
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★入試問題の傾向とポイント
(第1回の国語)
●問題構成…
・大問1…漢字の「書き」5問
・大問2…漢字の「読み」5問
・大問3…知識問題
(2025年第1回は同訓異字)
・大問4…物語文
2025年の第1回は
中村汐里 著『殻割る音』
・大問5…論説文
2025年の第1回は
荒川紘 著『龍の起源』
●小問について…ほとんど5択の選択肢
記述は1問で70~80字程度
☆入試当日の夜に合格発表なので
採点に時間のかかる記述問題は
あまり出せない。
⇒大問1~3は確実に得点し
大問4、5では簡単な選択肢問題と
記述の部分点を取りましょう。
※ただし、特別選抜入試は60分なので
漢字、知識問題以外は
ほとんど記述問題です。
→サンプル問題と出場意図はこちら
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★おまけ
教え子がたくさん通っています。
ある教え子は、2/1不合格でしたが
翌日の2/2で合格しました。
※その教え子とのエピソードはこちら
5月にある耐久歩行大会では
中学生は約16km、
高校生は約20km歩きます。
国際学級があることからも分かるように
グローバル教育に力を入れています。
具体的には、クラスを3分割して
ネイティブの先生から英会話を学びます。
また、中1~3年で
英語暗誦大会があり
クラスの代表が学年生徒の前で
熱いスピーチ合戦を繰り広げます。
その他に、中3と高1の希望者には
ホームステイを兼ねた海外研修が
オーストラリアであります。
☆公式YouTube「攻玉社の魅力」はこちら
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