比較:駒東+海城+早稲田

肩を組んでいる男子生徒のイラスト 各学校の紹介

 御三家ではないけれど
 大学への進学実績がいい男子

・海城
稲田
 を比較してみました。

比較すると、単独で見るより
その学校の特徴が
分かりやすいと思います。

駒東海城
場所世田谷
新宿
新宿
最寄
り駅
京王井の頭線
駒場東大前
東急田園都市線
池尻大橋
山手線
新大久保
東西線
早稲田
帰国
入試
あり
募集
人数
240①145
②145
帰30
計320
①200
②100
計300
入試
日時

2月
1()①1()
②3(火)
①1()
②3(火)
合格
発表
翌日
午前
9時
翌日
正午
12時
翌日
午前
10時
実質
倍率
2.0①3.0
②2.9
①3.2
②4.4
国語60分
120点
50分
120点
50分
60点
文章物語
1のみ
(長い)
物語1
論説1
標準的
物語1
論説1
どちらも
かなり
難しい
記述は5問
選択肢が
1つに
絞れずに
難しい
選択肢
問題が
多い
記述は
各文章
1問
合計
2問
問題数が
少ない
抜き出し
も出る
他の
科目

(点)
算120
理社
各80
算120
理社
各80
算60
理社
各40
大学
合格
者数
早稲100
慶應89
理科64
早稲141
慶應119
理科89
早稲146
慶應58
理科54
東大
合格
39
/227
(17%)
49
/306
(16%)
30
/302
(10%)
現役
進学率
50%65%86%
駒東海城
※結果は2025年のもの。
 入試は2026年に関して。
※海城の合格発表、実質倍率は
 一般入試に関して
※大学の合格者数は浪人を含む。
※早稲=早稲田、理科=東京理科大
※東大合格率
=東大合格者の総数÷2025年の卒業生数

駒東は入試の機会が
 1回しかありません。

 国語は60分ありますが
 文章は1つです。

 そのかわり?記述は字数が多く
 選択肢も1つに絞るのが
 難しいです。

 2023年は、浪人も合わせると
 東大に72名進学しました。

 体育祭では自分たちで
 放送、審判をしていて
 感心しました。
(先生はいい意味で黒子)

海城は帰国生入試があります。
 1学年の生徒数は約330で
 大規模校です。

 文化祭も、生徒vs先生の討論など
 盛り上がっていました。

 早大 理工学部の近くにあるので
 そこへの進学者も多いです。

早中の約半分は推薦で
 早稲田大学に行けます。

 残りの半分は他大受験をしますが
 東大にもたくさん合格していて
 駒東や海城にも引けを取りません。

 現役での大学進学率も高いです。

※3校に共通の特徴
・制服が学ラン
・理科教育が盛ん
・併設小なし、高校募集なし
・理社の配点は算国の2/3

☆駒東の学校紹介のブログはこちら
☆海城の学校紹介のブログはこちら
☆早中の学校紹介のブログはこちら

駒東のHPはこちら
海城のHPはこちら
早中のHPはこちら

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