学校紹介:頌栄女子学院

クリスマスの女子会のイラスト 各学校の紹介

202年の入試は受験生本人の
 面接は行いません
→試験中に保護者の方に面接を実施。

略称:頌栄(しょうえい)
「頌栄」とは
「神の光を(ほ)めたたえる」
 という意味です。

※女子学院(JG)の
 姉妹校ではありません。


所在地:東京都 港区
→港区には他に
 慶應中等部 ()、広尾学園 ()
 東洋英和女学院中 ()
 麻布 ()、芝 () があります。

アクセス
①地下鉄 浅草線
高輪台」駅 徒歩1分
②JR・東急池上線
五反田」駅 徒歩10分
③地下鉄 南北線・三田線
白金台」駅 徒歩10分
④JR・京浜急行線
品川」駅 徒歩12分

→六本木エリアではないので
 少し落ち着いています。

宗教:キリスト教 プロテスタント
土曜授業:なし
食堂
制服:ブレザー/スラックスなし

●202年の入試の内容

一般
第1回
一般
第2回
募集
人数
女子
100
女子
100
試験
日時
2/1
()
午前
2/5
(木)
午前
合格
発表
当日
21時
翌日
午前
9時
国語40分
100点
40分
100点
他の
科目

(点)
算理社
各100
算理社
各100
※帰国入試、英語利用入試は省略
※高校募集なし
※併設小なし

→国語の試験時間が40分なのは短い方。
※4科目全て40分100点です。
→女子学院(JG)、筑駒と同じ。

●202年の入試の結果

一般
第1回
一般
第2回
募集
人数
100100
受験
者数
222346
合格
者数
110115
実質
倍率
2.03.0
合格
平均
(国語)
50
/100
65
/100
受験者
平均
(国語)
非公表非公表
合格
最低点
239
/400
(60%)
215
/400
(54%)
※実質倍率=受験者数÷合格者数
※平均点は小数第1位を四捨五入

→第1回入試の国語の
 合格者平均点(率)が50%なのは
 かなり低い方です。
⇒国語では点を取りにくかった。

※逆に第2回では高得点(率)でした。
⇒1回と2回で難易度が違う。

→第1回の方が実質倍率は低かった。
⇒過去7年間で最低でした。

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入試問題の傾向と対策

問題構成
・大問1…漢字の「書き」5問

・大問2…随筆文 2024年第1回は
 日高敏隆としたか
『世界を、こんなふうに見てごらん』

・大問3…物語文 2024年第1回は
 吉田桃子 著
『夜明けをつれてくる犬』

問の特徴
 大問2の最後の問は、自分の
 経験などを述べる自由作文です。

※この傾向は、近くにある
「東洋英和女学院」と似ています。

 大問3の最後の問も
 字数制限がない記述問題です。

→記述で、どこまで部分点を
 取れるかが合否の分かれ目。

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クラブ活動

聖歌隊ハンドベル
・クワイア
アニメー
ション
制作
E.S.S.
演劇華道クッキングコンピ
ュータ
茶道弓道剣道硬式
テニス
水泳ソフト
テニス
ソフト
ボール
など
インターハイ出場
例年、高2は3段を取得
★E.S.S.=English Speaking Societyの略で
「英語を話す会」
※中・高ともに9割以上の生徒が参加
※ほとんどのクラブが中高合同の活動

合格者数が多い大学
 202年の卒業生198名+浪人
 ( )内は現役
 1位:明治  141(137)
 2位:上智  127(124)
 3位:立教  126(124)
 4位:早稲田 115(111)
   ★東大  4(4)

※44%が法・経済・社会系の学部に進学
→現役での私立文系が多い。

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卒業生
・大村絵美 さん(アナウンサー)
・近藤あずみ さん(アナウンサー)
・川崎玲奈 さん(アナウンサー)
・林佑香 さん(タレント)
・Fayray さん(歌手)

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★補足

 2026年の入試では
 受験生本人の面接がなくなります。

 これは、今まで入試当日の午後に
 受験生本人の面接が行われていたため
 他校の午後入試を受けたい受験生から
 回避されてしまっていたためです。
(2025年の第1回入試は
 志願者数、受験者数ともに
 過去7年間で最少でした。)

 サピックスや四谷大塚の偏差値だと
 香蘭こうらん女学校より下に位置していますが
 香蘭はほぼ全員立教大学に
 進学するのに対して
 頌栄女子は5割以上の卒業生が
 ほぼ現役で国立や早慶上智に
 進学しています。
 
 英語教育に力を入れていて
 イギリスやカナダ(バンクーバー)への
 研修が用意されています。

頌栄しょうえいのホームページはこちら

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