2024-08

ためになるコラム

その商品の本来の役割を意識する

詩を理解するコツの4つ目は商品がテーマとなっている場合その商品の本来の役割を意識するということです。上着なら人間に着てもらうことですね。では食品なら…?※上着がテーマの詩は筑駒中で 2015年に出題されました。---------------...
ためになるコラム

詩の読むときのコツ3

詩を読むときのコツの3つ目は詩に込められた作者の想いを感じ取るということです。詩に限らず物語文や論説文でもそうですが作者(筆者)が何かを感じそれを読者に伝えたいから詩(文章)にしたのです。伝えたいことが何もなければ詩(文章)は生まれませんね...
ためになるコラム

詩を読むときのコツ2

詩を読むときのコツの2つ目は細かい変化に気付くということです。ひらがなで表記ひょうきするところをカタカナで表記したり各行ぎょうの始まりを1文字ずつずらす事などは作者がわざと行っているのでその細かい変化に気付きましょう。-----------...
教え子とのエピソード

日本女子大学附属に進学したTさん

日本女子大附属ふぞく中に進学したTさんも思い入れのある生徒です。彼女は私が早稲田わせだアカデミーにいた時の教え子ですがTさんは6年生になってから 転てん塾してきました。転塾してきたばかりの時には早稲田アカデミーで使う『予習シリーズ』というテ...
教え子とのエピソード

北嶺に進学したT君

札幌にある私立中学北嶺ほくれいに進学したT君も思い入れのある教え子です。6年生の春にお母さんと面談したところT君は歴史が大好きなので中学に入ったら歴史が研究できる部活に入りたいとのことでした。「歴史が研究できる部活」についてあまり詳くわしく...
教え子とのエピソード

桐光学園に進学したN君

桐光とうこう学園中に進学したNくんも思い入れのある教え子です。彼も、三田みた国際こくさいに進学したKさん同様国語だけできない生徒でした。柔道じゅうどうをやっていた割には気の弱い生徒で同級生に成績のことをいじられて涙目になってしまうこともあり...
ためになるコラム

長文はどう読めばいいの?

様々な中学入試の文章でも麻布の文章はとても長いです。試験時間が60分に対し文章が1つでおそらく全ての中学入試問題の中で最も長いと思います。ではそういう長文はどうやって読めば良いのでしょう。この質問に対してまさしくその麻布の国語科の中島なかじ...
ためになるコラム

記述の解答で私に「」をつける

記述問題の解答に私や僕という表現を入れる場合は必ず「」をつけましょう。なぜかと言うと「」をつけないと解答している受験生本人のことを指すことになってしまうからです。その証拠しょうことして私立武蔵中学が公式に発表している国語の解答は以下のように...