※2026年3月までは
日本学園という男子校。
→2026年4月から
明治大学付属 世田谷
(共学)になります。
※直属校ではなく系属校
→直属校と系属校の違いを
説明したコラムはこちら
●所在地:東京都 世田谷区
→世田谷区には他に
東京学芸大学附属世田谷(共)
東京農業大学第一(共)
鷗友学園女子(女)
筑波大学附属駒場(男)
駒場東邦(男)
世田谷学園(男)などがあります。
●アクセス
①京王線「明大前」駅 徒歩5分
②京王・東急 世田谷線
「下高井戸」駅 徒歩10分
③小田急 小田原線
「豪徳寺」駅 徒歩15分
→明治大学 和泉キャンパスは
「明大前」駅の反対側にあります。
●宗教:なし
●食堂:太陽光が差す開放的な空間
※メニューはこちら
●土曜授業:4時間目まで
●制服
・男女ブレザー
※女子のスラックスあり
◆2026年の入試の内容
| 第1回 | 第2回 | |
| 募集 人数 | 男35 女35 | 男25 女25 |
| 入試 日時 | 2/1 (日) ~12:30 | 2/4 (水) ~12:30 |
| 合格 発表 | 当日 22時 | 当日 22時 |
| 国語 | 50分 100点 | 50分 100点 |
| 他の 科目 | 算 100点 理社 各50点 | 算 100点 理社 各50点 |
※高校募集は男女計160名
※帰国入試なし
→理社は各50点しかないので
算国ができる受験生が有利。
→男女で実質倍率や合格最低点が
違う可能性が高い。
(男女合わせて70名という募集ではなく
男女各35名の募集だから)
以下の情報は学校説明会での
公式発表です。
・複数回受験による加点措置はなし。
・日本学園の直近3年分の過去問と
同じ傾向・難易度の問題が出ます。
→合格最低点(率)は約6割だったので
来年の入試は約7割になる見込み。
(明大世田谷となり受験生が増えるから)
●大問1…漢字「読み」「書き」各5問
※「書き」の4問目は四字熟語
●大問2・3…小説・論説文
●読解での知識問題…
・ことわざ、慣用句
・言葉の係り受け
(主語と述語、修飾・被修飾の関係)
・熟語の構成は必ず出る。
(「勝負」や「左右」などの対の関係
不…無…非…未…など)
・四字熟語は文章読解の小問でも出る
・川端康成→『伊豆の踊子』などの
文学史。
・比喩などの表現技法
・副詞などの用法・識別
※文学史は渋幕や慶應中等部で
よく出ます。
※灘中の1日目は知識問題が多い。
★漢字・知識問題で落とすと致命的。
★文章全体から読み取る問や
傍線部から遠いところに
答えがある問の正答率が低いので
そこで取れると合格率が上がる。
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●クラブ活動 ※日本学園として
・トライアスロン
(東京都 優勝 全国大会 出場へ)
・鉄道研究
(宇都宮ライトレール車両基地の見学)
・バレーボール
(新人大会 出場)
・フットサル
(各種大会に参加)
・軟式野球(中学)
(秋季大会 出場)
| 硬式 野球 | サッカー | バスケ | 柔道 |
| 硬式 テニス | 陸上 競技 | 山岳 | 剣道 |
| 水泳 | 吹奏楽 | 美術 | 社会科 研究 |
| 軽音楽 | 囲碁 将棋 | 為替株式 学習 | など |
●大学進学
新高校1年生は
約7割が明大に進学予定。
(新中1生の割合は不明)
残りの3割は他大受験の予定。
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★教育の特徴
●全体的に創発学を基盤とする。
→座学だけでなく第1次産業
(農業・漁業・林業)の
現場体験を基にした教育
・奥多摩での林業体験(中1)
→木の伐倒や丸太切りを体験。
・沼津市でアジ養殖の見学(中1)
・石巻市で復興を学ぶ(中2)
●国際理解教育
①Tokyo Global Gateway
(青海と立川)
②ブリティッシュ ヒルズ
(福島県、中2全員)
③オーストラリア語学研修
(中3全員)
④オーストラリアStudy Abroad
(高1希望制)
⑤海外語学研修(希望者)
●理数教育
→明治大学と連携したプロジェクトや
データサイエンス、ドローン飛行など
●キャリア教育
①明治大学とのつながり
→和泉キャンパスや生田キャンパスの
見学や公開授業、簿記検定講座など
②創発フィールドツアー(中2)
③キャリア講演(中3)
④学部・学科を考える(高1)
⑤国内選択 修学旅行(高2)
⑥出張講義(明大以外の大学からの)
★2025年秋に新校舎が完成
→そこに女子トイレも多く
造られたと思います。
正直、まだ未知数が多い学校です。
明治大学へ進学できない生徒への
進学情報や勉強のフォローは?
今までいなかった女子の
設備・部活の環境は?
これらの情報を得るためには
学校説明会に足を運んだり
ホームページをこまめに
見るしかないです。
※最近、男子校→共学校になった
例としては法政二があります。
共学化の初年度は男子の倍率が上がり
女子の倍率は低い傾向があります。
(男子は募集人数が半分になり
女子は内情が分からずに
様子を見るから。)
☆明大世田谷の公式YouTubeはこちら
★明大世田谷のホームページはこちら
※明大付属の4中学を
比較したブログはこちら


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